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Commuket issue NO.
076
APR-23-2001
●毎週月曜日更新●
今週のコミュケット
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〜ガラスの足を持つもの達〜
さて、今回から始まった私の競馬遍歴を綴るコーナーです。いつまで続くかわかりませんが、よろしくお付き合いくださいませ。

私が生まれて物心ついた頃、すでに家の中には赤ペンと白黒だけの新聞(競馬新聞)が転がっている家だった。うちの父親は日曜になるとTVの前に新聞を持って座り、大声で「行け〜!射せ〜!!」などと叫んでいた事を記憶している。年に1回か2回は「動物園に行くぞ」と私の手をひき、着いた場所が競馬場だったという三流のギャグのような事もあった。「お馬さんしかいないやんか〜」と泣く私を横目にパドックを熱心に見つめる父の姿を鮮明に覚えている。

時は過ぎ、私が中学生になった頃…。と、この話の続きは次号で!

[Rika Kinjo]
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ラブホテル考察
ラブホテルについて少し書きたいと思います。相変らずよく行くのですが、気になるのが料金。サービスタイムをつかってチェックインしますが、安いところでは3000円くらいで6時間遊べます。とっても便利です。また、少し前から食事が2人分までなら100円というホテルまであります。以前は学校をサボって彼女と行っていました(爆)

せっかくの機会ですので、私が今まで行ったホテルのベスト3について書きます。

1位 フィオーレモモコ(姫路市)

ここは、部屋のドアの前まで車で行くことができ、チェックインやチェックアウトするときに他の人に会う心配がいないことが第一点、次にポイントをためると宿泊券や色々なものがもらえることです(今では少なくないことですが)。
また、おふろがおしゃれです。浴室中にネオン管が張り巡らせてあり、一定の時間ごとに色が変わる仕組です。ゴムやローションも無料でおかわり自由なのでなかなか遊べます。ただし、料金が高いことが唯一の問題点です。

2位 ユーズ須磨・701号室(神戸市須磨区)

とにかく見晴らしがいい。ベッドの真横が窓になっているので昼間にカーテンを開けてするのもオツなものです。但し、雑誌でも紹介されるほど人気のある部屋なので平日休憩は簡単にできますが、宿泊(土日は特に)は難しいです。何度も試しましたが宿泊時間の初めの方に行かないとだめですね…

3位 ホリデーイン(神戸市西区)

ベッドとソファーが一体になっていて、非常に使いやすいです。自動販売機も品揃えが豊富でその場で支払いもできます。窓を開けても外の景色があまり見えないことが残念ですが。

[Shogun / エリア限定情報ですみません(笑)。]
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Server管理者の眠れない午後(2)
# PCは確かに普及した。
# 低価格化も進み、もう暫くすれば一家に一台とか一人に一台とかいう状態になるのだろう。
# しかし、ユーザの技量は反比例するかのように低くなっている。
# 無知なユーザが増えるのは致し方ないとは思うのだが…。

近頃はビデオメールなるものが流通しているらしい。
いかんせん、私自身は使ったことがないのだが、デジタルビデオカメラで撮った映像を電子メールで「簡単」に送れるのだという。…電子メールで?
私の知る限り、動画圧縮の技術はさほど進歩しているようには見えない。旧式のメールサーバでも耐えられるようなファイルサイズ程度までに圧縮できたという話はまだ知らない。
いや、ただ単に私の情報収集が甘いのであれば良いのだが。

ところで、私の友人関係には動画を電子メールで送らなくてはいけないような環境にある人物が幸いにして存在しなかった。ときたま年2回のイベントに合わせて大きめの画像ファイルがやり取りされたりはするが、MOで郵送したりftpを利用して交換したりしていた。

ところが、先日恐るべき敵が現れたのだ。
その名を[初心者]という。
その人物は今まで他の企業に勤めており、そこでかなり豪華なnetwork環境に慣れ親しんできたらしい。専任のシステム管理者が常駐し、全社内で統一された端末機が提供されて巨大なファイルでも一瞬で相手に送ってしまうようなそんな環境である。(*1)
それに比べて我が勤務先のnetworkの貧弱なことか。社内の端末機はすべて個人の責任において運用されているし(これは端末OSが統一できないもっともな理由があるのだが)、networkも最高で100Mbps程度である。Internetへの接続もADSLを使用しており、直接専用線を引っ張ってくるような企業とは比べ物にならない。と、我が勤務先の貧弱さを嘆いている場合ではなかった。

問題の[初心者]は社内連絡用メーリングリストがあることを知ると、いきなり無圧縮のExcelワークシートを添付ファイルとして送ろうとしたのだ。
賢明な読者諸君ならわかることであるが、本来メーリングリストの様な多数の送り先にコピーをばら撒くようなシステムでは添付ファイルは付けないのが常識とされている。必要に応じて、付けなくてはならないとしても、ファイル圧縮を試みるのが一般的な反応だろう。
# 私の勘違いであれば指摘願いたい。

実際に添付ファイルが送られる前に気がついた私はその[初心者]に教育を試みた。しかし[初心者]は理解できないらしく、しきりに「以前の勤務先では制限無く使えた」と繰り返すばかりであった。
(確かに、我が勤務先のサーバはたかだか200KB〜400KB程度のファイルを添付された程度で死んでしまうようなやわな調教はしていないが…。)

どうやら問題を認識していないらしいのだ。判ったことはこの[初心者]判らないことが判っていない状態だったのである。しかもその状態であるという自覚がない。さらに、そんな状態であるにも以前は管理の厳しい&贅沢な環境に居たために露見することなく(無論自覚することも無く)過ごしてきたらしいのだ。

これには正直頭を抱えてしまった。
取り敢えず、添付ファイルをメールに付けるのは相手が送ってきたときだけにしなさいと指示したものの、内心では何時同じようなことをしでかすかと警戒心ばかりが強くなっている。

networkが電話と同じ感覚で使われようとしている現在、このような例は無数に存在するだろう。今回始めて遭遇することになったのはただの偶然ではなく、必然ではなかろうか? むしろ、今までこの状態に陥らずに済んでいたことを「己の信じる神(*2)」にでも感謝した方が良いのかもしれない。

世界が彼ら[初心者]で満ち溢れ、日々の業務と新技術の習得で疲れ切った現在のnetwork管理者が死に絶えたとき、この世界はどうなってしまうのか。やがて訪れるであろうnetwork社会を想い、私は暫し途方に暮れそうになってしまった。

それでは未来の管理者諸君の健闘を祈る。

(*1) 巨大なファイルを一瞬で・・・
資金に余裕のある大企業なんかでは構内LANの根幹部は光ファイバとかを使っているらしい。
「いいなぁ光ファイバ。」とか言っていたら…
友人から「光ファイバ用機器は発熱すごいから熱対策が以前のままで移行すると融けたり燃えたりするよ」との情報が。近頃network上の経路が時々死ぬのはそういう理由なのかもしれない。

(*2) 己の信じる神
ちなみに私は無神論者であるので該当する神は居ない。

[Kyouju / MADLab.]
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LoveCar
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車の運転をしないヒトから見た新車との徒然。
Vol.4 車雑誌
趣味の雑誌って色々ありますよね。
ファッション雑誌から、週刊誌まで色々。車の雑誌も本屋に行けば各ジャンルに分かれてたくさん存在しているし。
ストリームを購入することが決まってから、彼氏も「ミニバン専門誌」を買うようになった。どれどれって見せてもらえば、なんだかとっても凄いのね。
何が凄いって、ドレスアップパーツ。車ごとに山ほど存在しているのね。先週、エアロパーツで文句いってみたりしたけど、ホントエアロパーツ付け替えるだけでぜんぜん違う風貌になったりするから面白い。…あれ?彼氏の意見に同意してしまってるじゃないか(爆汗)
まぁその雑誌を見てはあれこれ想像の世界に浸っている彼氏に「んなもんイラン!」と毎回言ってたりする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

しかしなんていうか、ドレスアップって、はまる人ははまり倒すようで、オーディオセットで100万円とか車室内の内装を全部とっかえて数十万円とか、みんなこの不景気な時にどこにお金があるんだよ、と言いたくなるような改造を施していて、雑誌を読むたびに呆れてしまう。
そうそう、雑誌の企画で、ミニバンオーナーが集まって撮影会をするという企画が連載されていたんだが、比較的近所で開催されるという予告があったので、のこのこと応募したら招待状が届いたので、撮影してもらいに行ってみたり。今月末に私たちが掲載されている号が発売されるようなので、本屋に行った際には、「ミニバンFREX」って雑誌を、ちらっと眺めていただけると、ちょっと嬉しいかも。
次回は「Vol.5 エアロキット装着」です。
[Naoko Ohshima]
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LOVE CONNECTION すごく微妙な言い回し。

すごく微妙な言い回し。

「甘えること」と「依存すること」
「心配すること」と「束縛すること」

傍からみれば同じようなものなんだけど、
二人の間ではきっと喧嘩の原因になってると思う。

目に見えない気持ちは二人にしか気付かないもの。

逆にいえば、相手のことさえ思っていれば
恋愛スタイル自体はわがままでもいいってこと。

相手のことだけ思っていれば、他人は気にしない。
こんな世の中なんだから、好きな人以外のことは気に留めないことにしよう。

そうすればつまらない毎日だって、きっと楽しくなるよ。

[motoi araki]
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