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Commuket issue NO.
074
APR-09-2001
●毎週月曜日更新●
今週のコミュケット
COVER STORY
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携帯コミュケット?
 掲示板にも書いていたりするのだが、携帯でも最新記事位は見れるような配慮も必要かなと思い、コミュケットのプログラムに少々手を加えてみた。とりあえず、現時点ではDoCoMo端末(i-mode)とJ-Phone端末に対応。良かったら通勤通学のお供にヨロシク(笑)。
 最近のWeb事情からすると、サイトを立ち上げれば「携帯には対応せんのか?オイ」てなクレームが付きまとう今日この頃、とりあえず形だけでも、と言うところではある。
 知る人は知る状態となりつつある、携帯用Webサイトの仕様。当初は電話会社毎に仕様は異なるわ、仕様は公開しやがらないわ、ええ加減にしてくれ、というところではあったが、やはり何処にも時代の最先端となるべき御奇特な方はいらっしゃるもので、調べてみたら結構(独自で調べたものではあるが)携帯用のホームページ仕様の情報が取り出せるようになった。
 とは言え、困ったことがあったりする。PC用のホームページを作成する際でも来訪するユーザのブラウジング基準をどこまで掘り下げるか。とどのつまり、どのブラウザを基準にして作るかって事で頭を悩ますわけだが、携帯となるともっと厳しくなる。どの機種を基準にするか…ってさぁ。Webサイト作る人が他の携帯のレベルなんて容易に調べることできないじゃないのよう〜。だいたい、「私の携帯では上手く表示されませんでした」とか言われても、同じ機種を持っている人が近くに居なかったりすると、テストのしようがないし。正直いって、今の状態では携帯用のサイトを作るのはストレス貯めるだけのような気がしている。
 どんどん高性能の機種を打ち立てていってくれるのはダメだとは言わないけれど、もうちょっとゆっくりでもいいんじゃないの〜(涙)。対応に追われて毎日が過ぎていくような気がする今日この頃。
[Naoko Ohshima]
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うっかりピース君
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〜電話とメール〜

 世の中には、大変便利なものがたくさんある。その中でも、電話とメールが一気にできる「携帯電話」がとても便利。考えた人に金一封。
電話で声も聞けるし、メールで内緒話もできる。インターネットにだって繋げられるし、その気になればチャットもできる。すごいね。

 でも、携帯メールって、時々イライラしてくる時がある。キーボード作業とは違い、親指一本で文字入力していかなければならない。さらにピピピッって入れたい文字を探している間に、入れたい文字を通り過ぎてしまうことも多々ある。「あ゛〜!これがキーボードだったら!」と何度携帯を地面に叩きつける寸前までいっただろうか…。

 今あたしの隣にいてくれる人は、メールが大好きである。友達もメールを送ってくれる。ものすごくくだらない事でも、すぐにメールで伝えてこようとする。「サッカーやって足が筋肉痛」とか「飯に行かないか?」とか。あたしが仕事中とかで、電話に出られない・かけられない時ならメール大歓迎だし、お返しのメールを打つぐらいならできる。

 しかし、「おいおい、そのぐらいの用事ならば、メールじゃなくて電話のほうが早かろう…。」と時々思ってしまう。例えば、待ち合わせに遅れそうな時。一発電話して「遅れるから!」って言っておしまいでイイじゃないか…と思う。あたしがせっかちなのかどうかはわからないが。メールはメールで便利だけど、文字を打っている時間と、ダイヤルして用件を伝えるまでの時間は、そんなに変わらないと思うし、むしろメール打ってる時間のほうがかかるかもしれない。

 あたしはできるだけ電話で用件を伝えるようにしている。たかだか1分。長くて5分ぐらいだ。4分かかってメール打つよりも、早い。

 世の中便利になったけど、何が自分にとって便利なものなのか…見極める力が欲しいよね。

[Hiroko Izumi / 長い長いお休みをいただきました。すみませんでした。これからも頑張ります。]
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LoveCar
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車の運転をしないヒトから見た新車との徒然。
Vol.2 トラブル発生
 約1ヶ月程して納車日を迎えた。ストリームという車は昨年の後半に発表されてばかりの車、購入を決めて、まだ納車されていない人だって居るというのに、1ヶ月納車ってことで、かなりホンダの営業に骨を折らせていた(と推測)。
 うわーい、新車だ〜っ♪と喜んで、記念撮影をして花束なんか貰ったりして、とっとと帰宅するつもり…だった。
 ホンダ店に入ると目の前にストリームが鎮座していた。既に聞いていたナンバープレートを見つけ、「あの車だよね〜」と言う私に向かって、彼氏は「俺の車じゃない!」。…はぁ?
 私は車の事は良く知らないので、ストリームという車の大まかな形と色程度しか理解していなかった。で、何が違うんだ、と問い返したら「エアロが違う!」という。
 すぐさま店内に入り、担当営業を捕まえてクレーム開始。をいをい。てーか改めて契約書を見ると、彼氏が求めていたエアロパーツは明記されていなかった。をいをいをい。
 ただ、エアロパーツが入っていないわけではなかった。エアロパーツはちゃぁんと入っている。純正でSパッケージというグレードにするとついてくるエアロパーツだけど。どうやら担当営業と彼氏との間で言葉では「エアロパーツ」と交わしていつつも、双方で思い描いていた部品は異なるという状態で契約書にサインしてしまっていたらしい。
 ただ、ホンダの担当営業以外に担当サービスマンも居るんだが、そのサービスマンが彼氏が希望のエアロパーツでの購入を決めた云々の話をしていたことを覚えていたので担当営業の分が悪くなり、とりあえず今日はこのまま納車して、新たにパーツを追加する、という形で折り合うことになった。私としては、今の状態でもエアロパーツは入っているわけだし、別に格好悪くもないし、追金する位ならこれでいいじゃないか、というところだが、当の本人はそんな事では納得できないときたもんだ。ちゃんと動くし問題ないじゃないか、と思うのは車に対する理解が無いというところだろうか。
ちなみに、当初の購入金額にはエアロパーツの金額は契約時にエアロパーツを加えていないのだから、当然入っていない。してそのエアロパーツは幾らするのかと尋ねたら20万以上するとな。冗談じゃない!と私は騒ぎ、結局半額で追加というところまでねじりこんだのは言うまでもない。結果としては、最初の購入金額に加え、更なる値引きをさせた、という事になるが、追加でお金を払わないといけないことには変わりない。参ったなぁ。

次回は「Vol.3 エアロの良し悪し」です。
[Naoko Ohshima]
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LOVE CONNECTION 君は僕の…

君は僕を…ばかにしない。
君は僕の…目を見て話してくれる。
君は僕の…弱いところを知っているし。
君は僕が…どういうときに強いか知っている。

そして僕はいつでも、
君の弱さをあきれずに受け止めてあげたい。
君が思いっきり泣ける場所でいたい。
たとえ同じことの繰り返しだとしてもやさしく守ってあげたいよ。

それが僕が君を好きだということ。
それが君が僕を好きだということ。

やさしさだけでうまくは行かないけど。

[motoi araki]
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