Commuket issue NO.
060
DEC-26-2000
■毎週月曜日更新■
   
今週のコミュケット
   
罵詈雑言
   


tiktak
TIKTAK
Vol.2
beat  今回も、チックタックということで掛け時計の次は腕時計をご紹介します。腕時計はちょっとこだわっていまして、すべて世界で有名なブランドの1つであるswatchを愛用しています。
 でも、ちょっとこだわりが合って派手な配色の物はちょっと目立つし、革ベルトの物は汗をすったりしていやなんです。従って僕が購入するときはビニールorゴムベルト物でおとなしめの配色の物をチョイスしています。
 そこで僕の持っている物の中でswatchの中では非常に珍しくあまり見かけないモデルをご紹介します。それは、昨年の3月頃に新発売されたデジタルモデルである"beat"です。ぱっと見てみると、某日本製の腕時計に雰囲気は似ていますが、ちょっとこちらの方がかわいらしいデザインになっています。僕みたいにごつごつしたのはいやという人にはいいかも知れません。
beat  次に機能ですが、見かけに寄らず多機能でいろいろなモード切替ができるのです。切り替え順に紹介しますと

1.ローカルタイム(今現在の時間)表示:もちろん日と曜日の表示つき
2.カウントダウン2000表示:ちなみにこのカウントダウン2000とは、このbeatの発売当時のメイン機能であった約1年前の2000年1月1日まで後何日?というのを知るための機能なんです。僕も約1年前体験しました。ちなみに、ミレニアムを過ぎるとユーザーが任意でカウントダウンの日を設定できるんです。
3.タイム2表示:旅行したときなど滞在時の現地時間を表示
4.ストップウォッチ:1/100秒まで測定でき、スプリット機能も備えるスゴい時計。
5.タイマー:最小1秒から最大99時間59分59秒まで任意に設定できる。
6.アラーム

 次にメイン機能である、世界共通時刻であるインターネットタイム。これはスウォッチが提唱している時間で、24時間を1000単位に分けられ1単位が1分26.4秒になって、@000(@…インターネットタイム)はグリニッジ標準時間で言うと午前0時で、日本時間で午前8時ということになっています。
beat  ちなみに、このインターネットタイムはパソコンでも表示が出来ます。スウォッチのHPでダウンロード出来ますので皆さんもお試しを。ちなみに僕のPCにはもちろんインストール済みです。また、僕の"beat"は日付表示ではなく常時インターネットタイム表示にしています。ちなみに原稿執筆時間現在で@862でした。

 その他、青緑色のきれいな全面バックライト、犬が登場するアニメーション表示、今だ経験はないんだけど電池が無くなりかけると表示が点滅して知らせてくれるらしいんです。

 と、言うことでこの"beat"、発売当初は派手なポップな配色もあったし、マジック布ベルトモデルもあったんだけど、知らない間に姿を見なくなり、"IRONY(アイロニー)"(いわゆる金属ボディ…また次回紹介します)発売直後"beat"の"IRONY"モデルも登場したんですが、先日久しぶりに新しいswatchを買いに、行きつけの神戸阪急に行っていろいろと話を聞いてみると、この"beat"残念なことにあまり人気がないらしい。
beat  と、言うことでなくなっちゃう前に"IRONY"モデルを手に入れておかないと…
 それはともかく、"beat"自体なかなか機能的で、表示も見やすく、「あまり他の人が持っていない時計をしたい」って方や、「某何とかショックが嫌だけど、丈夫そうな時計をしたい」って方におすすめです。ちなみに"beat"は5気圧の日常生活防水にしか対応していないのでご注意を。

[Kazuya Tanabe / 先週の金曜日まで職場でかなりのバッシングに遭い非常にブルーになり腹が立ったこの2週間でした。しかも仕事が出来ない人が言い出した事だからよけいに腹が立つ!!思い出しても腹が立つ!まあ、詳しい話はさておいて、何をするにしてもこの2週間やる気が起こらず非常に大変な毎日でした。おまけにご飯の量とお酒の量も増える始末。かなりのストレスが貯まっているのかなぁ〜?まあ、今日からオフィスは冬休みで開店休業になっちゃうからやる気復活!でも、ルミナリエのおかげで、毎月恒例の「この1か月ご苦労さん会」は出来ずじまいでした。残念。何しろ駅は人でものすごいし、何処に行くにしても腹が立ちまくる光景が目に入りまくりだから…ちょっと愚痴が入ってしまった、たなあ風罵詈雑言でした。]
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COVER STORY
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初ブランド!
クリスマスでしたね〜。みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになりましたでしょうかっ。おいらは徹夜明けで爆睡状態で彼氏には何もしてやってなかったんですが(^^;。後で思い起こしてみればクリスマス前にPS2購入してやったんだったから、いいのか、とか思ったり(笑)。
で、彼氏からプラダのお財布を戴きました♪ 生まれて初めてのブランド品♪(爆)。てーか、ブランド品ってのには無頓着なので、別にふつーの財布でよかったんですが、冗談で言っていた言葉を気にかけて、買ってくれたらしいです(にへら)。
ここ最近、仕事とかで嫌な思いしていたので、ちょっと気が楽になったってーか、久々に楽しい気分になった〜てな感じでした。うふ。
[Naoko Ohshima / とか言って、ぢつは初ブランド品はシャネルの口紅だったりなんかする(笑)。高校出てからすぐに就職祝いで戴いたんだが、色がすごいのと、化粧に興味がないのでそのままお蔵入り(^^; ]
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うっかりピース君
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〜白いひげのサンタクロース〜
 「サンタって、信じてる?」あたしは、「ねぇ〜、せんせぇ〜!」と甘えた子猫みたいに走り寄ってきた女の子に訊ねた。彼女は、急に冷めた顔になって「いないよ。サンタは親だよ。」と言った。「そうか・・・。もうばれたんだね。」と、あたしは苦笑いをしながら言葉を返した。

 気が付いたら、あたしもサンタを信じなくなっていた。一体いつからサンタの姿が見えなくなったのだろう・・・。

 幼い頃のクリスマスは、あたしにとってはお正月の100倍ぐらいの威力を持っていた。お正月は「お年玉」という嬉しい物が貰えるが、所詮現金である。金の使い方がわからない子供に、「はい好きなもの買ってね」と渡されても、年末ジャンボ宝くじが当たったぐらい右往左往してしまう始末である。しかも、お年玉の半分は親に持っていかれてしまうこともある。しかし、クリスマスは自分が欲しいモノが手に入る。現物支給なのである。欲しかったアノおもちゃが、自分だけのモノとなるのだ。こんなに嬉しいことはない。しかも、親族ではない、白いひげのおじいさんからもらえるのだ。

 このおじいさん、世界中の子供たちにプレゼントを配って回っているらしい。子供心に「金持ちなおじいさんなんだなぁ〜。」と思った。
だって、世界中の子供におもちゃを配っているのである。全部自腹切っているんだろう。「おとうさん、おかあさん。あなたのお子さんには、このおもちゃをあげました。代金は6,980円です。お支払いください。」なんて言い出したら嫌だ。

 それに、このおじいさんは、欲しい物をわかってくれていた。クリスマス・イブの夜に、欲しいモノを紙に書いて枕もとに置いておくと、翌朝には「なんでわかってるの!?すげぇ〜!!!!」と絶叫して起きる。毎年毎年、絶叫。朝からうるさくて仕方がない(笑)

 その絶叫が終わる時が来た。いつものように、枕もとに欲しいモノを書いて置いておいた。翌朝、枕もとにあったモノは・・・。欲しいモノとは程遠いモノだった。確か変な文房具セットだった気がした。力なく起き上がり、無言でトイレに行った記憶がある。その時「あ、今まで騙されていたんだ・・・。」と思った。

 いつまでも夢を見続けたいとは言わないが、子供心に、なんとなく傷ついてしまった。こうして、みんな大人になっていくんだろうけど。

 クリスマス。みんなが幸せな気持ちになれる日。どなた様もメリークリスマス・・・。
[Hiroko Izumi / 「夢は強く願えば叶うものだ」と良く言うけど、それは、「こうなりたいんだ!」って言う強い思いがあって、自然と努力してるからだよね。でも、思うばっかりで努力をしなかったら、得るものは何もない。努力っていうものは、ものすごくしんどいことだし、ものすごく時間が経ってから結果が出るものだから、嫌になることもある。けれども努力してる姿を見てくれている人がいて、評価してくれるはず。だから、夢は諦めちゃいけないんだ。がんばろうぜ!!]
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LOVE CONNECTION 自分自身に投げやりになった瞬間
きっとどこかに認められたいという気持ちがあって、
その気持ちを糧にしながら「そこそこ」チカラ入れて生きてるんだろうけど、
自分自身に投げやりになった瞬間、全てが崩れ落ちちゃうんだ。

僕はこんなもんじゃない!なんて思ったところで見えるのはただ現実。
目に見える現実と見せ付けられる現実の中で思いっきり苦しんだ後で
誰か僕を助けてくれるのかな。

ここまで落ち込んでも人を好きになってれば、まだまだ自分にかけることが出来そうだ。
人生の事象を全部スタートラインに並べて、ふるいにかけて、傷を拭い去って
ただ君の目だけを見ていよう。
[motoi araki]
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1周年記念に作りました。まぁこんなご時世なんで豪華なグッズなどは作れませんのでポストカードで許してください。欲しい方には無料で発送しております。下記のフォームに必要事項を書いて応募してください。よろしく!
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co-writers : KAZUYA TANABE, HIROKO IZUMI, EMI TSUJI, JUN'ICHI MORIMOTO, MASAKI FUJISHIRO
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