Commuket issue NO.
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JLY-03-2000
■毎週月曜日更新■
   
今週のコミュケット
   
罵詈雑言
 
COVER STORY
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やっぱ世の中狭いわ。
 元彼が勤めている会社に、小・中学校と同じだった友人が中途採用で入社していた。彼女とは2年ほど前に同窓会で会って以来、東京←→関西って距離もあるので電話するのは気が引けて、かといってメールを送れる環境じゃなかったので郵政省メールになるんだけど、電子メールに馴れてしまった今日この頃、ペンを持って書き書きってのはなかなかやる気が起きなくて(爆)、特に連絡を取ったりしていなかった。
 元彼からのメールでその事実を知り、連絡はどうしよっかな〜と思っていたら、元彼が私のメルアドを知らせてくれたらしく、友人の携帯からメールが来るようになったんだけど、過去の事とは言え、なんていうかあんまり掘り起こして欲しくないなぁ〜という部分がメールのネタになっているので複雑な心境。しかし、世の中に会社なんてゴマンと有るのに、何故に元彼の会社へ入社してまうかな〜(苦笑)。世の中めちゃ狭いっちゅーねん。
 で、携帯からのメールに返事を書くようになったんだけど、面倒ですね、携帯のメールって。メールボックスに入っているのを受け取り側が好きなときに開いて見るのと異なり、携帯へのメールは送信したらすぐピッピッでしょ? 相手の都合を考えると送信しづらくなってしまって困っていたりなんかします。あと、対応しているものも有るとは言え、文字数の制限があることかな。下手するとタイトルが相手に表示されなかったりする電話会社もありますよね。
 確かに便利だと思うけど、やっぱ電話は電話でしょ。これって携帯持っていない私の負け惜しみかなぁ(笑)。

[Naoko Ohshima / 電子メールはPC(せめてPDA)でやりとりして欲しいなぁ。]
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ハッピーマクド

Apple Computer, Inc.
電源付きキーボード(ADB編)
 さってさて、ちっと難しい話になってしまった前回を超えて、今回はさらにマニアックに行きます。電子工学系出身の人はあんまし突っ込まないでね。(笑)
 前回、『MacはADBケーブルの「電源オン入力」を使って電源ON/OFFをしている』と書きました。では、USBではどうなってるんでしょう?複数の機器のツリー接続ができるなどと、結構コンセプト的にはADBに似てるますが、信号線は4本で全て定義済み。もちろん電源オン入力なんてありません。でもUSBを搭載した現在のMacではキーボードから電源ON/OFFすることができます。これにはちょっとした仕掛けがあるんですねぇ〜。あんまり電子系の専門的なことは書きませんが簡単に。
 キーボードの電源ボタンを押すと電源オフのときにUSBのデータ信号線に流れてる電流がカットされて、それをMacに内蔵されてるチップが感知して起動コマンドを開始するようになってます。しかし、ひとつ問題があります。それはキーボードからでは強制再起動コマンドが使えなくなることです。普段の正常に動作しているときはもちろん普通に使えますよ。実行した途端に「ジャーン」とか鳴って有無を言わさずにすぐに再起動してくれます。でもフリーズやハングアップしたときはこれは使えなくなるんです。詳しくは書きませんがドライバの関係でUSBはOSが正常に作動しているときしか使えないのです。こうなってしまっては、リセットスイッチを押すしかありません。初期型iMacのをお持 ちの方は、「伸ばしたクリップ」に随分とお世話になったことでしょう。(笑)
 では上で「トラブル時はUSBキーボードのからは強制再起動できません!」と書きましたがキーボードが本体と一体型のノート型のMacはどうなんでしょう?コレ、実はOSに異常が起きても強制再起動できるんです。ノート型のMacのキーボードは実はUSBでコントロールしていません。正体は消えたはずのADBなんです。接続端子からは姿を消しましたが、実はひっそりと基盤の配線パターンには残っているんです。それを使ってノート型のiBookとPowerBookのキーボードは接続されています。なのでトラブルが起きてもガンガン強制再起動できちゃいます。(したくはないですが)
 このMacの名物コマンドが全てのMacで使えなくなったのはチョット残念ですが、かわりにキーボードに電源ボタンがキライな人には嬉しい対応策がされています。USB装備のMacには本体にも電源ボタンが付くようになりました。 電源ボタンはここ!
さぁ、これでトラウマを抱えてしまったアナタや、終了時に本体裏の主電源のスイッチを切ってしまっていたアナタも、問題なく快適にMacを使えますよ。(笑)

[Jun'ichi Morimoto / 来週からはしばらく休載させて頂きます。試験期間ぐらいは学生の本分に勤しまなければいけませんので(笑)]
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うっかりピース君
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〜エッセイを書くという事〜
 こんにちわ。すっかりじめじめした梅雨。からだ中ぺたぺたするから、この季節は大嫌いなのだ。
しかも、雨ばっかり降るから気分も晴れない…。やっかいですなぁ〜。

 ところで、あたしはこの「COMMUKET」という場において「エッセイ」というものを 公開しているわけだが、みなさんお楽しみいただいているであろうか??まだ23年しか生きてない 小娘の、甘い考え方や子供な考え方などに、興味があるんだろうか??こんなにあたしばっかりの意見を 垂れ流しちゃっていいわけ??なんて、ちょっと落ち込んだ時もあったけど、エッセイを書いてる自分自身が 結構楽しんでるので、もう大丈夫。

 エッセイを書き始めたのは、彼氏と別れて情緒不安定になってから。何に落ち込んで、何が不安で、 何に対して悲しいのか…それを知りたかったのと「あたしはこんな事で落ち込んじゃう人間なの?」と 自分自身びっくりしてたから。

 「んじゃぁ〜とりあえず、あたしの考え方を文章にしてみよう…」と思いつくままに書いてみた。
どんな事に悩んで、どんな事に腹を立ててるのか、客観的に見れた気がした。これがきっかけで、なんとか 失恋の痛手(?)から立ち直れた。エッセイ書いてて良かった(^ー^)。もし、エッセイを書かずに ずぅ〜っと落ち込んでたら、多分あたしは毎日泣いてたと思う。仕事だろうがなんだろうがおかまいなしに…。 考えただけで恐ろしいね…(汗)。

 とりあえず今は、エッセイを書く事を楽しんでいる。その日に起こった事や、想い出深い事、ぎゃふんと 言わされた事とか…とにかく、みなさんにお話したいことを書いていこうと思っている。
つたない文章力しかないけど、楽しんでいただけているならば、もっともっと面白いモノを書けるように 頑張っていきたいと思う。たまに仕事がめっちゃ忙しくなっちゃって、エッセイまで気を回せない事もあるけど 連載枠をもらっている以上、穴をあけないようにしなくちゃね。

[Hiroko Izumi / さてさて、来週のエッセイは…どんなネタが飛び出してくるのか…。Don't miss it!]
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GOURMAND サークルKの冷やしラーメン
 今週のおすすめは、つい最近かなりはまっているコンビニであるサークルK(CMに出ているのがしのはらだからかなぁ?)の冷やしラーメンです。なぜサークルKなの?という疑問が登場するはずです。ローソンの冷やしラーメンはしょうゆ味が濃すぎてしょうゆがらい!次にセ 冷やしラーメン
ブンイレブンはいまだにピリ辛ゴマみそ味の物だけなのでちょっと今年はダメだなぁということもあるけど、何せちょっと今年のこの2つのメーカーは魅力半減。
 しかし、今回ご紹介するサークルKはひと味もふた味も違う。それは何かって?スープがものすごい!それも、2袋入っている。1つは普通のスープ、もう1つはこくのあるしょうゆだれ。この2種類を混ぜ合わす時点でものすごいこだわりを見せる。味も中華料理店のラーメンス 冷やしラーメン ープという感じでさっぱりとしてあっさりとしている。また、画像を見ておわかりの通り具もすごいチャーシュー、もやし、メンマ、なると、ねぎ、とどめに煮玉子。この具の多さに感動!
 したがって、極上のスープ、そして具、最後に麺の茹で具合が絶妙に相まってとてもいい気分にさせてくれる。しかもお値段は380円!このクオリティーでこの値段。最高すぎる。これははっきり言っておすすめです。最後にサークルKはものすごくなっている。色々といい気分にしてくれるんだから、普通のしのはらもいるんだもん(笑)。

[Kazuya Tanabe / 毎朝仕事に行くときには必ずローソンによって飲み物等を調達するんだけど、車で仕事に行くときに限ってローソンからサークルKに変更してしまった。かなりのローソン好きだったのにね。と、いうことはかなりサークルKが力を付けている証拠!また、しのはらも見られるから。と、いうことでサークルKにはまっている所長であった。]
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LOVE CONNECTION 目に見えるものは気になって、仕方がない。
どうしたいのか、どうしているのか…
今までなら一人を見ていれば二人のことが分かったのに
今はもう分からないんだね。
解ける誤解なら解ければいいなって思う。
二人の選択は偶然でなく必然なんだろうけど、僕にはまったく理解できないよ。
でも価値観の押し付けもいいかげんプレッシャーになったよね。
二人が選んだ道を生きていくのは当然だよね。
同じ目線では追えないけど、かげながら応援してるから
それぞれの歩幅で幸せになってね。長い間おつかれさま。
[motoi araki]
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COMMUKET OFFICE mail to tbx@may.sakura.ne.jp
editor in chief : MOTOI ARAKI
support : NAOKO OHSHIMA
art director : MAKOTO KAWAMURA
co-writers : KAZUYA TANABE, HIROKO IZUMI, EMI TSUJI, JUN'ICHI MORIMOTO
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata

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