Commuket issue NO.
032
MAY-01-2000
■毎週月曜日更新■
   
今週のコミュケット
   
COVER STORY
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プロ意識
 プロとは「それを専門の職業とする人」の意(参照:三省堂現代国語辞典第二版)。仕事内容はどうあれみんな専門職ということである。職業であるってことはその仕事で稼いでるってこと。日々の仕事にそこまで責任持ってるかなぁ。と半信半疑。皆さんはどうですか?
 この前ドーナツ屋さんに行った時のこと。レジの女の子はすごく出来る人だった。相手の目線を捕らえ、はっきりとした声で気持ちいい接客。なのに、商品の宣伝文句も嫌味なく折りまぜて「次には買おうかな」って思わせる。パーフェクトよね。
 自分自身が窓口で仕事しているけど、そこまでは難しい。人を待たせるのは苦手で、回転重視。感情に左右され失う冷静さ。こんなことじゃいけないと思うけど、我慢できない。自分の憧れる仕事からは程遠い状態。悲しいな。
 それぞれの立場、それぞれの仕事。距離は近くても遠くてもメシを食わせてくれる誰かに日々感謝。辛いのだってみんないっしょやん。自分に嘘ついてでもこのハードル越えたとき、嬉しくなると思う。仕事に余裕が生まれたら「プロ意識」もってみてはいかがですか?
 僕はもう少し時間かかるかな。
[motoi araki / 今号はちょっとライターチェンジ。次号から元に戻る…はず?]
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photo & lyrics by Emi Tsuji
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GOURMAND PHOTO 今週のお勧めは、ほっかほっか亭からつい最近新発売になった、カレーどんです。「なぜ、同時発売のカツカレーどんじゃないの?」と思う方もきっといるはずです!
 その理由は…なぜなら、所長の考えはカツは単体で食するもの!カツと組み合わせると、せっかくのサクサク衣がフニャフニャになるからカツのおいしさが半減するので邪道である。(かつ丼や、天丼、天ぷらうどんも同様)と、いうことでピュアなカレーどんがお勧め。
 食べてみると、カレーあん(ルー)がひと味違う。同じほっかほっか亭のメニューにあるカレーとは全く違う。なぜなら、宣伝文句通りのお箸で食べるカレーのようにうどん屋さんのカレーそのものである。従って、だし風味で水溶き片栗でとろみ付け、具は、肉・刻みあげ・白ネギといった和風そのもの。したがって、食べてみるとすぐわかる。これがほか弁のお弁当?!と、驚かされるおいしさ!
 おまけに、このカレーどんとセットにしてとても美味しい、冷やし中華又は冷やしうどんを一緒に食することが出来る。皆さんもこのカレー丼と、冷やし麺のセットで有意義なランチタイムを楽しんでみてはどうですか?(近日、冷やし麺も取り上げます。)
[Kazuya Tanabe / 最近めっきりお酒に弱くなってしまった所長。でも、ある飲み物の研究をやり続けるまでは…]
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LOVE CONNECTION  今回は持ち場(?)交代致しまして、私がラブコネをコネコネさせて頂きます。
 ラブねぇ〜。何だかんだ言って、やっぱ男と女。それ以前に他人。物事の受け取り方とか、んなもん同じな訳が無い。ラブってぇのは、長嶋監督風味でいく所の、ギブとテイクの関係だと思うですね〜。常にギブばっかりぢゃぁ大変だし、かといって、テイクばっかりってのも満たされない。ラブで言えば、愛する側と愛される側、かな。どちらが良いか? う〜ん、どっちが良いんでしょうね〜。
  愛される側ってぇのは何も努力しなくても愛して貰えるので幸せやね〜。でも、何かこう満たされないんだろうなぁ、きっと。んじゃぁ愛する側ってのは幸せなのか? って言うと、そうでもない。尽くすだけ尽くして、尽くし疲れて気がついたら満たされない気持ちが充満してるんだろうなぁ、きっと。・・・って、をい。どっちについても満たされないやないか(滅)。っていうか、よーするに片方だけ頑張ってもしゃーないってこと。しかし、バランスが良くてもアカンと思う。バランスが良くなると、今度は刺激が無くなるのでマンネリ化、いわゆる倦怠期の危険性が出てくるのね、これが。上手いこと出来てるよな、ラブって(苦笑)。
  確かに欲求を押し付けるってのはやっぱアカンのとちゃうかな〜と思うのね。かといって、欲求をすべて受け入れるだけってのもアカンと思うんだな、これが。駆け引きっていうんですかね、押してみたり引いてみたり。上手く調節できたならば、ラブは成立するのではないか、と。上手く調節できるからこそ、一緒に居られる、居たいと思うのではないか、と考えるんですが、如何なモンでしょうか。まぁ、その「押し」や「引き」のタイミングが解れば悩むことも無いんだろうね(爆)。そして私も偉そうに原稿書いてるけれど、理解出来ていない奴の一人だったりするわけで。
[Naoko Ohshima / みなさんにとっての「ラブ」って?]
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editor in chief : MOTOI ARAKI
support : NAOKO OHSHIMA
art director : MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata, Hiroko Izumi

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