Commuket issue NO.
031
APR-24-2000
■毎週月曜日更新■
   
今週のコミュケット
   
●一週間のお休みをいただいたinterview with you。復活第一弾はNEO鏡ことEiichi Tanakaさんにインタビューします。さっそくですけど、Eiichiさんの軽い自己紹介からお願いします。
三重県在住の、Eiichi Tanakaです。某地元系スーパーに勤めてます。
●Eiichiさんはインターネットを始めてどのくらいになるんですか?
ドリームキャストを購入してからですから、1年3か月くらいですね。
●1年3ヶ月というともうベテラン?ですね。インターネットを始めたきっかけは何ですか?
ドリームキャストですかねぇ(笑)当初はすぐに買うつもりはなかったのですが、地元のTV局が発売日に特集をしていたのを見て、その日のうちに予約をしに行ったんですよね。敢えてきっかけといえば、そのTV局の特集ですね。
●普段主にインターネットで何をしていますか?
普段ですか?まぁ、きっかけがドリームキャストなだけに、セガのHP上のチャットがほとんどですね。あとはWEB巡りを少々。
●そのWEB巡りのなかで見つけたEiichiさんののオススメWEBサイトを教えてもらえませんか。
おすすめですか?「週刊コミュケット」を除けば…どうでしょう?あまり巡り歩く事をしていないようなもんですからねぇ…。あぁ、そうそう。「ぷろ家」って占いのサイトはちょくちょく行ってます。星占いみたいなメールが無料で配信されるので、利用してますよ。
●メール配信される占いは便利ですね、いい時は喜んで悪いときは削除するのもいいかも(笑)ところでEiichiさんご自身のホームページを持ってますか?
作り始めたというのが正解ですね。趣味のひとつである写真を少しずつ載せていこうかな?と思ってますが、まだまだで…。
●完成楽しみにしていますよ!EiichiさんはチャットとかWEB巡回とかで楽しんでますけど、インターネットを通しての一番の思い出ってありますか?
思い出というよりも魅力になるんですけど、身近な人間には相談できないことが言えることですね。あとは、昨年の5月上旬に生まれてはじめてのオフ会に行ったことですね。それがはじめての横浜訪問でした。肉まんがでっかくて、腹いっぱいでも食べきることができたもんなぁ…(回想)
●インターネットのほかに、何か打ち込んでいる事はありますか?
打ち込むというほどではないですけど、熱帯魚を飼ってます。あと我が家にいる動物は雑種のメス犬1匹、インコがつがいで一組です。動物を見ていると心がなごみますね。あとはスポーツクラブにいってます。
●インドアとアウトドアのいいバランスですね。それぞれ始めてどれくらいになるんですか?
ペットを飼うのは物心ついたときから。スポーツクラブは昨年の12月からですね。実はそこのクラブうちの会社の系列なんです(笑)
●その二つにはなぜ打ちこんでいるんですか?
ペットはともかく…(笑)スポーツクラブは自分の心身を鍛えなおすというか、体力向上が目的ですね。あとはダイエットですかねぇ…。そんなとこですよ。
●心身鍛錬・体力向上・ダイエット…それぞれの効果はありましたか?
最高時は74kgオーバーだった体重が69kg台にきたことがすべてです。あとは…そのあたりから性格が多少は良くなってきたと思ってます。自分の思い込みって話もあるんですけど…。
●最後になりましたが、Eiichiさんの今後の目標を教えていただけますか?
目標ですかぁ…ちょっとこれは世間一般には公表できないので。なにせ内容がまずいんですわ(汗)
●Eiichiさんありがとうございました。最後の目標が気になるんですけど、今後明らかになるのかな?期待しています。スポーツクラブで体力向上のみでなく、心身の鍛練がされるってのがなるほどって思いました。心と体のいいバランス保ちたいですね。参考にさせていただきます。[Motoi Araki]
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COVER STORY
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下半身でお悩みの皆様へ…
 …ってタイトルはちょっとあれだな。ま、他意はないんで。あしからず。
<その壱>
 人の体って左右でバランスが崩れてるもんで、スポーツなんかやってると利き腕がどんどん長くなっていったり、とかそーゆーことが良くあるもんです。で、足の長さも大概の人は左右で違う。オイラの場合、右足が5mmほど長い。全長は秘密。
<その弐>
 そのために、体に色んな影響が出てきます。例えば、オイラはそんなに重症じゃないんですが、オイラみたいに右足が長い人は胃・腸の活動が阻害されて便秘気味になりやすいです。左が長い人はその逆ね。さらに、骨盤が傾くわけですから、バランス取る為に上体は反対側に反って行きます。その影響で、肩こりやら頭痛やら、色んな症状が出てきます。
<その参>
 とかいう話が取り沙汰されるようになって脚光を浴びたのがドイツの靴屋さんで「ビルケン・シュトック」というブランド。これは、靴底の形を足裏に合わす事で体のゆがみを矯正しよう、という発想の靴。「ビルケンは高いんで買えない。」って人も何らかのインソールを入れてる人がもしかしたらこの中にもいるかもしれない。ワールドカップ・サッカーのフランスチームが全員シダスのインソールを使ってる、って話を聞いたことがある人もいるかもしれない(シダス社はインソール界の大御所。タイガー・ウッズも使ってるらしい)。つまり、体の歪みを矯正して動きやすい体を作ろうってことやね。
<その四>
 例えば、「きれいな足」ってゆーのは、細いだけでいいんでしょうか? いや、もちろん適度な肉付きがあった方がいい、とか足首が大切、とか各々の主張はあるんでしょうが(笑)そもそも骨格がゆがんでしまっている(がに股とかX脚)人がどんなにエステに通っても所詮きれいな足にはならんでしょう。もちろん、外反母趾や偏平足、という足元に問題がある人もそうだと思います。で、その骨格のゆがみの原因として、その壱・弐に書いたようなことの、もしかするともっと根本的な理由かもしれない、生活の中でのクセがあります。例えばあなた! そう、そこのあなた!!<ついつい足組んじゃいません?><気が付いたら片足に体重かけて“R”状態で立ってません?><決まった方の腕で頬杖つくクセないですか?>などなどです。
<その伍>
 ひょっとするとすでにビルケンを履いてる人もいるかもしれない。でも、サンダルで1万円、靴だと3万円ぐらいしてしまうわけだけど、既製のままだと結局一人一人に合った靴にはなかなかならない。もっと効果的なお金の使い方をしませんか?
 で、やっと本題。六甲にある「GLAUX」という靴屋さん。神戸の「360」というフリーペーパーにパブが載ってるんで知ってる人もいるかもしれない。ここは、スキー屋さんなんだけど、普段履き用のインソール(シダス)も作ってくれる。ビルケンも扱っていて、普通の値段で体に合わせて作り直してくれたりする。マスターが整体も勉強していて、骨格の歪みを見てちゃんと作ってくれる。予算はやっぱり1万円から3万円ぐらいかかっちゃうんだけど、その一番高い奴だと、カナダでちゃんと医療器具認定を受けていて、お店で取ったデータを向こうに送って作ってもらうインソール、なんてものもある。で、オイラの場合、予算の都合で本命のスキーブーツしか作ってもらってないんだけど、(ちなみにオイラはスキーヤー)はっきり言って普段の靴よりスキーブーツのほうがしっくりくる、なん てゆー、普通の人にはちょっと想像できないような状況になってます。で、一回作ってもらってからは定期的に通えば、その都度無料で調整してくれるし、何より奥さんが可愛い(笑)。さらに?マスターは女性客に至極優しい。ちょっと大きな出費にはなるけど、整体関係に何回か通う前に一度検討してみてはいかがでしょうか?
 予算は1万円ぐらいでもインソールなら作れるし、ビルケンのサンダルなら8000円ぐらいからあるから、これからの季節で試してみるにはちょうどいい。調子よかったらちゃんと靴を頼んでみるとか。単価が高いことはマスターもちゃんとわかってて、客が納得しないままに売りつけるようなことはしないんで、ま、とにかく一度お店を訪ねてみてください。相談だけなら無料でやってくれるんで、自分の体がどんな状態か知るだけでも価値アリ。
 お問い合わせは glaux@d2.dion.ne.jp まで。もう少し詳しい話を聞いてからって方は keos@geocities.co.jp まで。
 以上、宣伝も兼ねた(でも、他にそんな店知らない)お役立ち情報でした。
[keos / スキーヤーなのに留学先はスリランカ。アンバランス?]
   
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web作成の悩み事
 恥ずかしながら、私個人のサイトを持っていたり、他のサイトの作成のお手伝いをしたりしていますが、最近作り込みに際して、困ってきつつあることといえば、難しいスクリプトやダイナミックHTMLとかじゃなく、iモードやドリームキャストユーザへの対応です。
 今までインターネット上で「御法度」(映画じゃないぞぉ)とされていた、 「半角カナ」がiモードで推奨されていたりすること(これは理由(携帯端末の画面がせまいので、出来るだけ沢山の文字を表示できる半角カナを推奨したい)は解るんだけどいまだに納得いかないです〜)や、ドリームキャストで対応するスクリプトが何処までなのかハッキリしていない事とか。いろんな端末から自由にブラウズできる環境になったのは素晴らしいことだとは思うのですが、ブラウザのバージョンに対応するだけでも面倒なのに、これに特殊な環境からのアクセスに対しても対応しなくてはならないというのはかなりストレスが溜まる現状です。
 今回、自分のサイトのリニューアルをやりつつありますが、iモード対応ページを作らないといけないなぁ、とは思いつつも、私自身がiモード対応端末を持っていない事や、私のサイトへの来訪者にiモードからアクセスする御奇特な方がどれだけいらっしゃるのか、等と考えると、ちょっとやる気が失せてしまう今日この頃。正直なところ、仕事でweb関連の事をしている以上、先端を追っかけないといけないのは解るつもりなんだけど、 企業のページ如きでiモード対応にする必要ってあるのか疑問が消えない今日この頃。ましてやiモードでチャットをしようなんて思う人々は、もっと理解できない…って、やってる人いたら、すみません(^^;;
[Naoko Ohshima]
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うっかりピース君
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I came back!!
 さて…前回のエッセイで、左膝を怪我して松葉杖生活を送る事になった…と言う事をお伝えした。左膝に湿布を貼って「弾性包帯」を上から巻き、「松葉杖」で移動する事になった。
 怪我をして6日目。膝の痛みは引いてきた。よし…上手く行けば1週間で膝が治るぞ。松葉杖ともおさらばだ!そう喜んでいたのだが…左膝下が、異様にむくんでいるのだ。そして足を伸ばしたり曲げたりすると、ふくらはぎがめっちゃ痛い。う〜ん…。弾性包帯をキツク巻きすぎちゃったかな?
 まぁ〜そう大した事は無い…と暫く様子を見ることにした。と言うよりも、仕事が忙しくて病院に行ける状況ではなかったのだ。
 7日目、アクシデント大発生!!!松葉杖で階段を降りていたら…転んだのだ。(大バカもの)そして、右足首捻挫。すぐに救急外来へ連れて行かれてしまったのだ。診断の結果、「右足首には大きな問題はない。こんなのはすぐに治る。問題は、左足だ。なんでこんなにむくんじゃうまで放って置いた?」医師からそうキツク言われた。確かに、今のあたしの左足はゾウのようになっている。普段の3倍の太さになっていた。
 「こんなんで仕事したら、余計にひどくなるから…入院かな?明日また来てください。」この医師の一言で入院が7割決定した。
 その翌日、もう一度外来を受診した。検査の結果、静脈血とリンパの流れが悪くなってしまっていたのだ。足を下にすると、重力の関係で血液とリンパは下に下がる。しかし、流れが悪いので下に下がった物が上に上がらない。すると、余計に足がむくんでしまうのだ。結局、結論は同じだった。「仕方がないけど、やっぱり入院だから…。2週間ぐらいおとなしくしてようか。」そう医師から告げられて、あたしは会社に2週間は出られない事を連絡した。
 歩けないので、車椅子で病棟まで移動することなった。状況は、あたしが思っていたよりも深刻だったのだ。
 病棟に着いて、びっくりした。この病棟は、あたしがまだ幼稚園の頃に入院していた病棟と、全く同じなのだ。また、この病棟に戻って来てしまったのか…。なんだか…恥ずかしいような、懐かしいような…。複雑だ。この病棟に入院してる患者さんは、だいたいが心臓疾患を患っている。狭心症だったり、心筋梗塞だったり、先天性の心疾患だったり…。「熱血看護婦24時!」で紹介されそうな病棟なのだ。
 もう18年ぐらい前の出来事が、瞬間瞬間で思い出される。「あぁ〜…看護婦さんに良く遊んでもらったっけ…。」その当時はまだ5歳だったから、看護婦さんも遊んでくれた。しかし23歳になってから看護婦さんに遊んでもらうのは、常識が無い人間以外の何者でもないので遊んでもらおうとは思わない。
 担当の看護婦さんと軽く挨拶をかわして、ベッドの周りを整頓してると婦長さんがやってきた。優しそうで、頼り甲斐がある婦長さんである。
 「IZUMIさんはお仕事何なさってるんですか?」という質問に「あ、塾の講師です。2週間も休んじゃうと、生徒達に申し訳なくて…。」とそう話した。
 「塾…と言いますと…浜松市内の大手の塾なんですか?」
 「いえ、市外でやってる大手ではない塾なんですけれども…。」
 「もしかして…あのIZUMI先生ですか??」 へ?なに言ってるんだ?この婦長さん…。なんであたしの事知ってるんだ? よくよく話を聴くと、生徒のお母さんだったのだ。うわ…世間は狭いなぁ〜…。不良患者ですけど、よろしくお願いします。
 もう一つ、「世間は狭いなぁ〜」があった。車椅子で移動中、廊下で看護婦さんに声を掛けられた。まぁ〜病棟の看護婦さんは、だいたい入院患者の名前を覚えてるのでそんなにはびっくりしなかった。しかし、この看護婦さん…どっかで見た事がある顔だ…。
 でも名札を見ると、名前が違う…。おかしいなぁ〜…「あいつ」じゃないのか?あたしが怪訝そうな顔をしてると…彼女はちょっと怒った口調でこう言った。 「やだ、IZUMIさん!わたしの事忘れちゃった??高校一緒だったじゃん!」 そう言われて、「この看護婦さん」=「あいつ」である事が証明された。名前が違ったのは、結婚したからだそうだ。「困った事があったら、なんでも言ってね!」と「あいつ」は「看護婦さん」の顔で仕事に戻って行った。
 どたばたしながら入院生活を送っているわけだが、退屈で退屈で仕方がない。今回のエッセイも、異様に長いモノとなってしまった。まぁ〜、やる事が無くて困っているだな…と広い心で許していただきたい。しっかし…ご飯がまずいのだ…。(泣)
[Hiroko Izumi / おかげさまで退院できました〜]
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LOVE CONNECTION  「付き合う」って行為が及ぼす影響ってなんだろう。友達って関係じゃくくれない何かに憧れて宣誓する?「付き合おっか?」自発的な好意なのになぜか半疑問な問いかけ。好きな気持ちを伝える方法は他にもあるのに、中途半端に自分の存在を刻み込みたくて口にしちゃうんだよね。名前だけで呼び合おうよ、遠慮なくデートしようよ、つるんでる連中にはっきりさせたいんだよね。自分が相手に気持ちを伝えるはずが、自分と相手の関係を他に示すだけの行為になったらロマンチックのかけらもないよね。好きな人に好きだって言える自信ある?自信がないのも困るし、過信しすぎるのも怖いし。それぞれのポジションでのスキルアップしながら魅力ある人間になるしかないのかな。相手に好かれようと思ったらさ。
[motoi araki / もっと愛に飢えないと。自己中心じゃダメダメ]
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COMMUKET OFFICE mail to tbx@may.sakura.ne.jp
editor in chief : MOTOI ARAKI
support : NAOKO OHSHIMA
art director : MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata, Hiroko Izumi

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