technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
APR-10-2000
issue no.029
information
●今週の特集は「シリーズ企画・インタビュー・ウィズ・ユー」の Volume.8です。今回のゲストは将軍ことHirokazu Kubotaさんがご登場。
●先週インタビュー掲載させてもらった辻江美さんの写真と詩による新コーナー「SQUEEZE」が登場!
●これまた新連載!「WINDY ROAD」〜和泉裕子さんのエッセイが新コーナーとしてコミュケットに登場。
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
 
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●掲示板
ライターへの問いかけや、ゲストブックなどとしてもお使い下さい。
●画像添付型掲示板
気になる「モノ」や「ヒト」の画像などをメッセージと共に載せることができます。
 
●バックナンバー
ここからバックナンバーが読めます。読みたい号をリストから選択して下さい。
 
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●リンク
「コミュケット」スタッフホームページなどを中心にいろいろなサイトを紹介しています。
 
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tbx@may.sakura.ne.jp
 
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staff:
editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata, Hiroko Izumi
「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
title
●まず軽い自己紹介からお願いします。
将軍ことHirokazu Kubotaです。今は大学で栄養学の勉強をしています。 バイトは某フライドチキン屋でバイトしています。
●フライドチキン屋ということはあの店ですね。お世話になってます(笑)。ところで、hirokazuがインターネットと関わりだしたきっかけは?
大学でLANが使い放題だったので始めました。研究のためと私用のために活用してますよ。
●栄養って言葉にはなじみがあるんですけど、学問としての栄養って面白そうですね。インターネットで栄養について学べるサイトとかあったら教えてもらえませんか?
僕自身が、最近ハマってるのが自分の食事で栄養評価できるページです。http://www.inter-g7.or.jp/caloriemate/ 先着1万人までが登録できるので早いうちに見ておいたほうがいいと思います。
●読者の方が試されたときには、アフターフォローのアドバイスお願いしますね。学問のほかにhirokazuがのめりこんでることとかありますか?
今、i-mode用のホームページを作ろうとしています。PC用のページと違って文字が中心ですのでなかなか難しいです。
栄養士の資格を使っていろんな人の手助けをしたい。 photo
●PCではなくi-modeを媒体としようとしたきっかけってありますか?
理由は簡単なんです。僕の周りを見るとみんなi-modeで、それ以外の電話を探すのが難しいくらいの環境の中、みんなが参加できるものを作りたくなりました。いずれは専門の知識を使ってi-mode用のサイトを作れればいいなと思ってます。
●今サイト公開の準備中だと思うんですけど、苦労話とかありますか?
そうですね…今までは一方的に見る側の人間だったので、作る側の苦労が分かりました。でも、HTMLを勉強したり新しい知識を身につけることを出来るきっかけが大きなプラスになりました。
●苦労さえも前向きにとらえちゃう、前向きなhirokazuですが今後の目標とかってありますか?
まずは大学院に進学したいです。思いっきり気の済むまで自分のやりたい研究をやってから(何年かかるか分かりませんが)就職したいですね。その後は自衛官になって栄養士の資格を使っていろんな人の手助けをしたいです。海外の発展途上国での医療援助もやってみたいです。とにかく、後で振り返って満足のできる人生にしたいです。
●充実した学生生活が送れている様子が伺えますよね。自分の知識と技術で人を助けることが出来たらどんなに幸せだろうな…と考えてしまいました。また、栄養関係のコラムなどお待ちしています。ありがとうございました。

■感想、質問など:tbx@may.sakura.ne.jp
 
topics
春だ桜だお花見だっ!
 お久しぶりです(爆)。先週は米子@鳥取県まで旅行に出かけてまして。いやはや大山が綺麗だったなぁ〜。ってのはさておき、東京は7日に桜(ソメイヨシノ)の満開宣言が気象庁より発表されました。東京はなんか桜の木が多いです。近くの公園に散歩に行くだけで桜がわんさかあります。ってことで、彼氏を引っ張って花見散歩にでかけてきました。って、満開になったばっかりだというのに、もう花が散り始めてまして(汗)。花吹雪の中を歩いてきました。いやぁ綺麗だ。お花見というと、(桜の下で)お酒呑んで大騒ぎってイメージがあって、花見=酒って方程式を頭の中に置いてしまっている人も多いかもしれないですね。宴会も楽しいけれど、今一度花を愛でてみてほしいなぁなんて思います。花見ってのは、花を見るんですね、これが。花を見るついでにお酒呑むんですよね、本来の意味は、多分。
[Naoko Ohshima / 春眠暁を覚えず、だから居眠りしっぱなし(ヲイ)]

引き続き、原稿募集中!まずはメールで。問い合せ先:tbx@may.sakura.ne.jp
 
SQUEEZE
photo & lyrics by Emi Tsuji
 
WINDY ROAD
 もう何時の間にか季節は巡っていて、桜咲く4月。顔の上をすべる風も、心なしか気持ちイイ。カーステの音をガンガンにして、ウィンドウを全開にしてドライブなんかもイイ季節・・・。 そんな季節になったのに、今回の話の中心は「カイロ」である。「カイロ!?おいおい、暑苦しいぞ。冬の物じゃないか」とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが・・・そこは・・・まぁ〜まぁ〜(^ー^;
 まだ肌に突き刺さるような風が吹いていた、ある寒い夜のこと。高校時代から付き合いがある友人SとAとあたしと3人で集まった。もちろん・・・ビールで乾杯しながら・・・。 最初は、3人の恋愛話や仕事での愚痴の吐き合いなんかをしていたがSが突然こんな事を聴いてきた。「ねぇ〜?貼るカイロを背中に貼る人?お腹に貼る人?」 一瞬、なんの話かと考えたが・・・素直に彼女の質問に答えた。「う〜ん・・・あたしはだいたい背中に貼るかなぁ〜?」ちなみにAはお腹に貼る人だった。
「あのね、貼るカイロを背中に貼る人はね、後ろから抱きしめられたい人なんだって。お腹に貼る人は、前から抱きしめて欲しい人。」
 Sは、鼻の穴を膨らませながら得意気にこう言い切った。 また一瞬考えてしまった。ホントにそうかぁ〜?う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・考える事1分。「確かに!!」
 良く考えれば、あたしはいつだって後ろから抱きしめられていた気がする。そうされた方が安心できた。後ろから抱きしめられたあたしは、確かに寝てるネコみたいだったと思う。
 こんなところから、それぞれの恋愛感(?)が読み取れた。そして、妙に納得もしてしまった。鼻を膨らませられても、何も文句は言うまい。 さて・・・このエッセイを読んでくださったみなさん・・・。あなたは貼るカイロを背中に貼る人?お腹に貼る人? [Hiroko Izumi]
 
LOVE CONNECTION
自分でwebサイト運営しながら言うのもおかしいんだけどさ、webはあくまでも普段の生活を面白くするための一手段だと思ってる。こっちに本拠を置いちゃったら幸せなんかどうなるのさ。webは雑誌でメールは手紙でチャットは長電話。置き換えれば一緒だって言われても説得力ないよ。失われた距離感覚と時間の軸の中で迷っても幸せは見出せるんだろうけど、やんわりとした春の風のような物悲しさはなに?求めすぎちゃいけない。与えすぎも厳禁。微妙なバランスは手の届く範囲で支えよう。物事を安直に片付けようなんて…考えるな。泥沼から這い上がるような形相で、苦しみながら幸せをつかもう。自分が傷つけばこそ相手のやさしさに気付きやさしくなれるじゃない。世の中は甘くない、逃げ道なんかありゃしない。これだけのヒント、そう簡単には手に入らないよ。
[motoi araki / ラブコネはこれで最終回。タイトルの意味?考えるな!]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。

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