technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
APR-03-2000
issue no.028
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●今週の特集は「シリーズ企画・インタビュー・ウィズ・ユー」の Volume.7です。今回のゲストは globeこと Emi Tsujiさんがご登場。
●訂正。先週のインタビュー・ウィズ・ユーのタイトル上で Volume.6であるはずが Volume.5になっていました。っていうか皆さん気付きました?
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
 
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editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata, Hiroko Izumi
「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
title
●今週のインタビューウィズユーは Emi Tsujiさんにご登場いただきます。まずは軽い自己紹介を。
えーと、globeこと、つぢ えみです。写真の専門学校に通っちょります。6月で20才になっちゃいます。
●写真の専門学校?どんなことをやってるんですか?
えーと、専攻で言っちゃうと写真コミュニケーション学科です。2年からは、写真コミュニケーション学科・営業コースに進みます。その後1年間、研究科に残る予定です。
●そこまで、のめりこんでしまった「写真」の魅力ってのを聞かせてください。
同じ被写体やのに、撮影者が違ったら、全然違うものになること。あと、モノや人を普段見れない視点から見ることができること。なんじゃろ、もっと簡潔に言うたら、撮るのが楽しくてしゃーないから。
今後の目標…?「その勢いで、突っ込め!」かな?(笑) photo
●EMIが「写真」に関わったきっかけは何かあったの?
なんじゃろねー、高校の授業で写真・印刷ちゅー科目があったんやけど、その授業で天の声が…『写真をするべきだ』と(笑)。
●天の声か…きっかけは何にせよ(笑)、写真にのめりこむことで得たことってありますか?
んー、常に楽しくいられることかな。確かに、力不足的なことで思い描く作品が撮れなくて、へこむことは多々あるんじゃけど、そーなることによって、前考えてたよりもいい新しいアイディアが出てくるし。逆に、失敗作の方が見てて良い作品になったり。見るもの全てが被写体に成りうるでしょ?だから、「あーこれやったら、こう撮る」とか、常にそんなこと考えながら、道歩いたりしちょります。
●その逆で失ったものとかある?挙げにくいかもしれないけど…
んー、こりゃ難問ですね…。なんじゃろ?あ!お金!(笑)フィルムに印画紙にカメラにレンズ。露出計にストロボ、三脚。ギャラリー巡り、撮影場所に行く電車賃。などなど…
●色々な意味で好きだから取り組めることだよね、写真って。夢中になったらまっしぐらなEMIの今後の目標を聞かせてください。
photo今後の目標…?「その勢いで、突っ込め!」かな?(笑)今、結構勢いがついてると思うんですよ。例えば、知らん人とliveに行ったり、N.Y.の短期留学から帰ってきて早々英会話習いに行ったり。今まで変に考え込む癖があったんで、どうしても突っ込めなっかったんよねー。それが今、すんごい突っ込みかましてるから、このままで行きたいなーと。いつか、絶対勝手に止まると思うし。だから、今は放っとく。
●後ろを振り返らないのは、若さの特権かも(笑)でも、これからは責任を色々な形で取らされるようになる年だし…無理はしないで欲しいですね。ともかく自分の道をはっきりさせていることがうらやましく思います。今日は本当にありがとうございました。

■感想、質問など:tbx@may.sakura.ne.jp
 
Gourmand
PHOTO  あー今日のお昼は何にしようかなぁ〜?いよいよ冷やし麺の季節だなぁ…やっぱり、冷やし麺といえばあそこでしょう!っと、言うことで今回のおすすめは、お弁当・総菜系でかなりのハイクオリティーを醸し出しているセブンイレブンの冷やし中華こまだれ(450円)です。
 今年のセブンイレブンの冷やし中華は、ごまだれスープで登場してきました。麺は、昨年から発売してかなりの人気、そして、味食研(詳しくは僕のサイトをご参照下さい)でかなりの絶賛を博したたまご麺。このたまご麺は、他のコンビニ系とは比べものにならないすごいもの。普通だったら延びてるかな?と思わす食感があるけど、この麺はちょっと細いから。期待薄かな?と思うけど、いざ、食べてみると「しこしこ」と腰がありたまご麺独特の味と食感。麺からして全くの別物。
 また、豪華な具の多さ。内容は写真の通り、定番の錦糸卵・ハム・キュウリ・ショウガに加え、バンバンジー(鶏の胸肉)・もやし・白ネギのみじん切り。そして、ごまだれスープ。かなりゴマの風味がありこくがある。しかし、ごまだれにありがちなコテコテさがまったくない。従って、具と麺との絶妙なコンビネーション。しかも、一緒についてくるラー油も入れると、中華料理店で出てくる冷やし中華そのものな味わいになってしまうほど、非常にいい気分になる冷やし中華です。
 おまけに、この冷やし中華にはミニサイズや普通のスープもあるので何回食べても飽きないかも…。やっぱり、セブンイレブンの総菜・弁当シリーズを食べると、いい気分にさせてくれるんですね。看板に偽りなし!
[Kazuya Tanabe/只今、グルマンドの特集の為にあるものを試飲中。来週をお楽しみに!]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。

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