technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
MAR-13-2000
issue no.025
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●今週の特集は「シリーズ企画・インタビュー・ウィズ・ユー」の Volume.5です。今回のゲストは儂ことTomokazu Masuyamaさんがご登場。
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
 
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tbx@may.sakura.ne.jp
 
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staff:
editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata
「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
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●「Interview with you」5回目の今回のゲストは儂ことTomokazu Masuyamaさんにご登場いただきます。まず自己紹介からお願いします。
Tomokazu Masuyamaといいます。ネット上では儂と名乗ってます。コミュケット編集長のMotoiさんとは高校時代からですから短いようで長い付き合いですね。
●前から気になってたんだけど、儂という名前の由来は?
最初パソコン通信始めるときにハンドルネームって考えるじゃないですか?で名字はハンドルとしてインパクトないし、かといって名前のTOMOは使い古されてる気がして…で悩んだ結果、俺は俺、儂は儂やって儂に…って意味不明ですね(笑)。
●パソコン通信の時代からってことは老舗中の老舗ですね(笑)インターネットを始めてからはどのくらいになります?
インターネットに手を出したのは高1〜2ぐらいからだったからもう4年ぐらいかな。これ言うと年がばれますね(笑)
●どう言うきっかけでインターネットを始めたんですか?
一番はじめのきっかけは、高校に常時接続のマシンがあったからです。ただ、通信速度がやけに遅くって1つのページ見るのに5分ぐらいかかったような覚えが(笑)
●そのときを考えると便利になりましたよね(笑)今はインターネットをで主に何をしていますか?
主に自分自身の情報収集とサイト作りですね。最近、携帯電話に興味があってその関係の情報を集めてます。
●携帯電話の情報は読者の方も興味あると思うんですけど、いい情報が詰まってるページとかありますか?
秘密です(笑)本当のおすすめサイトは私の情報ソースでもあるので、人には教えないようにしてます。性格悪いですね(笑)
●いわゆる企業秘密(笑)ってこと?ところで、サイトづくりや色々な出会い等の中での思い出はあります?
そうですね。余り過去を振り返らないんで、思い出とか無いんですけど…強いて言えば、初めて作ったサイトについて結構大きめに神戸新聞に取り上げられたことでしょうか。メディアに露出する機会なんてそうないですからね。
●どういう内容で新聞に取り上げられたんですか?
僕達が高校生の時って、インターネットっていうと何でももてはやされた時代ですから…(笑)簡単に言うと修学旅行ライブレポートって言うのをやってたんです。でなんか初めての試みらしくて…夜中に携帯電話からの画像アップロードだったんでめっちゃ時間かかって大変だったのを覚えてます。
これからは"狭く深い"スキルを手に入れていきたい。本当は"広く深い"がいいんですけど(笑) photo
●インターネットのほかに、何か打ち込んでいる事はありますか?
一つはsnow blade。これは冬場限定ですけど。ホント熱くなれます。もう一つは携帯電話。人の機種選択やプランニングなどは結構楽しくやってます。
●その2つにはどういう魅力を感じましたか?
snowbladeに関しては…http://drug.to/をみて頂ければその魅力がわかると思います(笑)。携帯電話はもともとこだわりはなかったんです。でも1年半くらい前に新発売になったNOKIA DP-154EXって機種に一目惚れして、J-PHONEユーザーになったのが始まりですね。で、J-PHONEの良い部分を知って惚れ込んでしまったと…。DP-154EXが関西圏で発売される数ヶ月前から携帯電話屋やってたMotoiさんにも「出ないんですか?」と何回も問い合わせましたよね?あのときはJ-PHONEにハマるとは思っても見なかったんですけど。
●今やj-phoneの広告塔みたいだもんね(笑)。ブレードと携帯にハマるで中で得たものや失ったものってありますか?
携帯電話ではJ-phoneの新規ユーザー。特に最大の牙城だった、セルラー派のMotoiさんを口説き落としたときは快感でしたね(笑)snowbladeでは快感と口座残金の頭にマイナスを…(苦笑)失った物は…忘れてしまいました。悪いことは記憶に残らない良い性格なんで。
●過去はあまり振り返らないtomoですけど、近い将来でも遠い未来でも、仕事でも趣味でもいいんですけどなにか目標ってありますか?
スペシャリストになりたいですね。まだ、方向は定まってないものの。ちょっと器用貧乏な所があって、大抵のことはある程度まですんなり出来るんですけど、そこからが成長しない。"広く浅い"スキルって感じですね。これからは"狭く深い"スキルを手に入れていきたいと思ってます。本当は"広く深い"がいいんですけど(笑)
●長い時間ありがとうございました。

■インドアとアウトドアの趣味を揃えているのがうらやましいですね。普通はどうしてもどっちかに偏るはずだけど、スイッチの切り替えが充実した生活につながってるのかも。なんだか外に出てみたくなりました。■余り過去を振り返らない、悪いことは記憶に残らない、などの話しを聞くとなぜか「儂」というハンドルネームが妙に納得させられて不思議です。コミュケットも"広く深く"行きたいトコロです。まだまだ"狭く浅い"ですけどこれからもよろく。(C.Office)
■感想、質問など:tbx@may.sakura.ne.jp
 
topics
2ショット。
 今度仕事で作るcgiの中に、チャットがあるんだが、その一つに2ショットチャットなるものが含まれていた。男性会員は有料で部屋を借りることが出来、女性が気に入った男性の部屋に入るとロックされて二人っきりでチャットができるという代物だ。新しい試みだなぁと思いきや、既にそういうチャットサービスは提供されていることを知ってなおさらショックを受けた。今回の作成するチャットは、2ショットな上に、NTTドコモのi-modeに対応することも条件に入っている。携帯でインターネットが愉しめる時代とはいえ、チャットを電話機でやるってぇのには今もまだイメージ的に納得できない所がある。あのテンキーだけで文字を入力するというのは、キーボードでの入力になれている私からすると「なんでそこまでしてチャットしたいかなぁ」と思わざるを得ない。っていうか、電話ってぇモノは音声でコミュニケーションを取るもんであって、携帯電話ってぇのは、移動中でも音声でコミュニケーションが取れるものなんであって、簡単な情報収集に利用するのは確かに便利だとは思うけれど、インターネットは別なのではないかなぁ。携帯でなんでも出来る時代とはいうけれども、そこまで出来なくてもいいんじゃないかなぁと思う今日この頃。
[Naoko Ohshima]

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Gourmand
 今回のおすすめ品は、ローソンの直巻おにぎりシリーズのタコ飯(130円)です。所長は、あんまりローソンのおにぎりをお勧めしないけど、このタコ飯はひと味違う。ご飯は、タコの煮汁(しょうゆベース)によってしっかりと味付けされている。そして、しっかりと味付けされたタコ(足の部分)も5〜6個入っていて、おまけに、大変やわらかい!タコ関係に大変うるさい所長もこのタコ飯に大満足。最後に、そのまま(常温)で食べても美味しいが(ローソンご飯では珍しい)、電子レンジで軽くチン!して食べると、もっと美味しい。この食べ方が一番おすすめ。また、タコ飯は期間限定商品ぽいので一度食してみては…ZEHI!
[Kazuya Tanabe/このコーナーはTANA総合研究所の研究の一環です。]
 
LOVE CONNECTION
 「見た目なんか関係ないよ。」よく聞く台詞だけど、本当にそうかなって?奇麗ごとを並べるのは簡単だけど、普段の僕らは何をもとに人を見てるんだろう。相手の事を深く知らない限り、最初に目に入るのはその人の姿。いい印象でも悪い印象でもそこで植え付けられるのは先入観。でも、実際にはいい印象の人がいい人だったり悪い印象の人が悪い人だったりってのはまれ。本当の判断は簡単なものじゃないはず。先入観で新しい出会いをふいにするのはもったいない話。見る前に飛んでみろ!
[motoi araki / 久し振りに試験勉強したら疲れました。]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。

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