technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
JAN-31-2000
issue no.019
information
●特集は「21世紀に残したいあの唄この唄」の最終回です。
●特集「21世紀に残したいあの唄この唄」に参加して下さった皆様も下記のクレジット欄に追加しました。
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
 
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「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
ART
 
topics
データが吹っ飛んだ。再び(苦笑)
 一人暮らしの人って、自分の家の使用電力って把握しているだろうか。普通把握してなくても充分問題ないのだが。で、その電気なんだが私の家は20A契約だ。ちなみに一般家庭は30A契約が普通。とまぁ、この状態で電化製品にまみれて生活していると、ものの見事にブレーカが落ちるのだ(をい)。・・・と、前置きが長くなったが、前々回にゲームデータが消えてしまった話の続編をば(爆死)。同じ失敗はもうしないよなぁ〜なんて思っていたのだが、ゲームに興じている彼氏の横で電気鍋のスイッチを入れたその後、ブレーカが墜落(誤)。ゲームデータをセーブ中の彼氏のデータも途中でご臨終。セーブ中じゃなかったらまだ良かったんだろうけど。という訳でまたゲームデータがロストと相成った(爆死)。しかしデータを無くなってしまうと、再度ゲームをやろうと思っても、なかなか今までの苦労が思い出されてやる気が出ないもんだというコトを知った。いや、ゲームなんだけどね。たかがゲーム。されどゲーム。[Naoko Ohshima / 連日のcgiプログラミングで仕事とプライベートの境目が・・・]

引き続き、原稿募集中!まずはメールで。問い合せ先:tbx@may.sakura.ne.jp

TITLE
photo Selection of
Tatsuya Iwata
●そばにいるよ/渡辺美里
「2人」でいることの安らぎなんて、知らなければよかった。彼女のイチバンの存在になれないことを思い知った僕は後悔しました。燃え滾る感情に全てを焼き尽くしてしまえば楽だったのかもしれない。それでも想いを捨てきれず、彼女に似た歌で耳を塞いで心を冷やしました。やがて、恋は、炭火のように暖かく灯り続ける優しさに変わりました。だから、もう辛くないのです。
●STAY WITH ME/ISLAND
バレたくない。だけど、気付いて欲しい。面と向かって「好きだ」なんてとても言えなかった青い恋。せめて、口ずさむメロディに想いを込めるのが精一杯でした。カラオケで初めて歌った曲でもあります。「上手だね」と誉められた記憶がありますが、それは、行間に詰まった想いのおかげだったのでしょう。
photo Selection of
Maki Araki
●Living in a false scene / 松岡 英明
抽象的な英詩の曲ですが、大切なことを誤魔化して時を経てきたことを思い知らされるないようの曲です。
●コスモス / ECHOES
ECHOESの曲は、どれもストレートなのだけどくどくないメッセージソングのようで聴き応えがあります。コスモスには、思わずうなずいてしまうフレーズがあるので選びました。 20世紀の過ちを繰り返さないように心にとめておきたい曲を選んでみました。
 
LOVE CONNECTION
 理想を高く持ち過ぎてはいけない。愛する人を美化し過ぎてはいけない。自分が簡単に成長出来ないクセに憧ればっかりじゃ無理があるよ。これから人を好きになる人も、もう人を好きになってる人も良く考えたほうがいいと思う。つらい思いをするために同じ時間を過ごすのでないのなら「それなりの努力」ってのは不可欠だと思う。自分を偽る必要はないけど、新しい自分の魅力を探し出すくらいのことはしてもいいと思う。[Motoi Araki / 餅は餅屋、ヘヤカラーは理容師やね(笑)。プロの仕事はやっぱり違う。]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。
mail to us
letter
tbx@may.sakura.ne.jp
 
credits
staff:
editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato, Taichi Takashima, Kazuya Tanabe, Tomokazu Masuyama, Tatsuya Iwata

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