technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
JAN-24-2000
issue no.018
information
●特集は「21世紀に残したいあの唄この唄」の第三部です。
●新連載!今週から「TANA presents GOURMAND」が始まります。よろしく!
●今回特集に参加して下さった皆様も下記のクレジット欄に追加しました。
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
 
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ライターへの問いかけや、ゲストブックなどとしてもお使い下さい。
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気になる「モノ」や「ヒト」の画像などをメッセージと共に載せることができます。
 
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「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
TITLE
photo Selection of
taichi takashima
●THE END / THE DOORS
古代建築のような壮大な曲、でもネクラですね。
●NO WOMAN,NO CRY / BOB MARLEY&THE WAILERS
僕の出身中学校ではこの曲が下校の時間に流れていました。
●小坂 忠 / ほうろう
あんまり有名な人でもないですが、去年うちの大学にきました。今は神父さんらしいです。ちなみに唄はとても良いです。
●STILL CRAZY AFTER ALL YEARS / PAUL SIMON
深夜に一人で耳を澄まして聞きたい音楽、そういう唄を歌う人が好きです。21世紀もそういうシンガーにたくさん会えれば良いのですが・・・
photo Selection of
Naoko Ohshima
●ここでキスして。 / 椎名林檎
ここまで気持ちを素直にいってる曲は無いかな〜と思うのです。じゃぱにーずいんぐりっし(爆死)でサビを絶叫すると、皆さんはもれなくひいてくださいます(をいをい)。
●本能 / 椎名林檎
この曲は俺っちの基本精神にとっても忠実な曲なので好きなのです。皆さんにも衝動を突き動かすような人はいらっしゃいますでしょうか。
●LASSIE / hide
hideの曲は全部持っていきたいけど、敢えて選ぶなら、この曲かな〜。彼の曲は着眼点が面白いと思うのです。この犬の視点で見た歌詞、hideの曲知らない人にもウケました(実験済)。
photo Selection of
Kazuya Tanabe
●上を向いて歩こう / 坂本九
この曲は何かブルーな気分になったときなどに聴くと元気が出てくるいい曲です。なんか、ほのぼのとした曲と詩が見事に融合して頑張らないといけないねという気分にさしてくれる。この曲は、いろんなアーティストがカヴァーしていて僕本人は、オリジナルも好きだけどRCサクセションとスターダストレビューのアレンジも好きですね。
●雨上がりの夜空に / RCサクセション
中学3年の時にバンドール(この時には震災前でポートアイランドにお店があった)で初めて買ったCD”ラプソディー”に入っていた中の一曲でRCの大ベスト曲の1つ。やっぱりこの曲はいいですね。なんか元気が出てくる様な感じがして…そして、タイトル通り雨上がりの夜に車やバイクに乗りながら聴くといいですね。僕の携帯の着メロにも入っているほど大好きな曲です。
●君が代 / 忌野清志郎&リトルスクリーミングレビュー
言わずと知れた有名な曲。この曲はオリジナルの暗い堅苦しい物とは違い、聴いている人に”君(おまえ)がよう〜”問いかけをする様なアレンジ。この”パンク”君が代こそ相撲の時やサッカーの時にガンガン流して欲しいと思っている今日この頃。
●気まぐれロメオ / ザ・プライベーツ
RCと同じく中学に入って初めて聴いたJ-POPの中の1曲。この曲を聴いているとupテンポの曲で何か励ましてくれるような…いい曲ですね。この曲でプライベーツの虜になった僕。今、発売されているアルバム"THE PROUD HIGH WAY"もおすすめ。
●WAになって踊ろう / V6
ちょっと僕の中で趣が変わっている曲。聴いていると元気が出て踊りたくなるような雰囲気がする。
photo Selection of
Tomokazu Masuyama
●おかしな二人 / UNICORN
これは"好き"ですね。UNICORNはあまり詳しくないです。聴きだしたのは高校3年ぐらいですから。「少しだけ思うあなたを私なりに」という節がすごく好きなんです。理由は分からないんですけど
●21世紀 / CHAGE&ASKA
実は僕チャゲアスファンではないのです。ややこしいので知り合いにはチャゲアスファンと言ってきましたが、正確にはファンと言うよりも、物心ついた頃からすでにCHAGE&ASKAの曲が生活の中に自然に流れていたので、好き/嫌い・ファン/アンチ以前も話だったのですが。中学生の時CHAGE&ASKAの好きな親友がいて一緒にハモる気持ちよさを教えてくれたのがこの「21世紀」でした。今でもCHAGE&ASKAは好き嫌いではなく生活の中に染みこんでいます。21世紀に愛の歌はありますか?
●絶対的関係 / CHAGE&ASKA
なんだか好きなんです。これも理由は分かりません。ただ耳あたりが良いんですよ。なんでかなー、CHAGE&ASKAならCHAGEの方が好きなんですよねーASKAの曲も嫌いじゃないんですけど、綺麗に出来過ぎていて…CHAGEのなんて言うか、いい意味で少し"ズレ"た感覚がなんとなく…。

引き続き「21世紀に残したいこの曲」募集中!tbx@may.sakura.ne.jp
 
topics
手を出しすぎ
 私事で恐縮だが(って毎週私事だけど)(^^;)、弊サイトが年明け以降、どんどん変貌している。新しい事に興味が沸いて、テストがてらに実行して、結局そのまま続行。繰り返していたらあっという間に何が言いたいのか判らない、何でもありのWebSiteになりつつある・・・いや、なっている、だな(汗)。とうとう先週はcgiプログラムの自作にまで手を出してしまった始末。もう、管理人の私自身、あのWebSiteのSiteMapは書けません(爆死)。整理する気も起きない(こら)。・・・うーむ。ここまで来たら本当になんでもあるサイトにしてしまうしか道は残っていないようなのは気のせいなんだろうか。これからWebSiteを(作ろうor引越しよう)と思っている人へ。有る程度目的を決めて、それに的を絞ったWebSiteにするべきだ、きっと。その方が後のメンテナンスがきっと楽に違いない・・・当たり前やな、こりゃ(壊)。[Naoko Ohshima / 連日のcgiプログラミングで仕事とプライベートの境目が・・・]

引き続き、原稿募集中!まずはメールで。問い合せ先:tbx@may.sakura.ne.jp
 
Gourmand
 今号から"gourmand"ってコーナーを持つことになったTANAです。身近なグルメからマニアックなものまで織り交ぜて、読者の皆さんの食欲をわかせたいなぁと思ってます。どうぞよろしく。第1回目は超身近なローソンの「普通の肉まん」です。なぜ、特選じゃなくて普通なの?という疑問が生じるところですが、その理由。特選は具の1つ1つが大きくて味がしっかり付けられていいけれど、全体に甘めの味付けでちょっとしつこい。また、皮が分厚いという所から特選はダメというTANAの感想。したがって、食べやすい具の大きさと皮の厚みのバランスが良く、ソースを付けずに美味しく食べられる味付けで毎日食べても飽きないほど病みつきになる肉まん。実際僕も通勤途中に購入して朝飯代わりに職場で美味しくいただく毎日が続いているほどお気に入り。やっぱり、スタンダードが最高!![Kazuya Tanabe / 小さい頃からいろんな店行って、食べてました。]
 
LOVE CONNECTION
 皆さんは行き付けの店ってあります?服とか買うのに、絶対ココ!っていうの。先週号の続きなんだけど、自分に似合うものをピックアップするのは面倒な作業。いろんなタイプの商品がある、セレクトショップに行くのも手だし、あとは通信販売もいいと思う。慣れないうちは(僕も未だにそうだけど)店の敷居が高く感じちゃうんだよね。こんな格好でこの店入っていいのかなとか(笑)気にしたらあかんと思う。気にするほど人は自分のこと見ていないからさ。気になるショップスタッフさんも活用。買う買わないに関わらずサイズ合わせくらいはしてもらっていいと思う。自分はLサイズと思ってても店によって違うこともあるしね。へんに背伸びせず自然体で。難しいことだけど服買うポイントじゃないかなって。通信販売なら想像力との戦い。カタログだけで自分の姿を想像するのは難しいもん。その服を着てるモデルが自分と同じような体型ならいざ知らずって感じやけど、そうもいかないしね。ユニクロとかoioi(Men's voi)とかA.P.C.とかから入れば無難だと思う。ただ通販は基本的に返品効くんだし、あんまり悩みすぎない方がいいかも。はずれの可能性もあたりの可能性もあるんだから。2000年を記念して(こればっかりやね)思い切ってスタイル崩し。はまると楽しいですよ。[Motoi Araki / 髪をダークブラウンに染めようと思ってる。似合うか似合わないかちょっと楽しみ。]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。
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credits
staff:
editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato

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