technical box presents COMMUKET
■毎週月曜日更新■
JAN-17-2000
issue no.017
information
●都合により、更新完了が月曜になりますが、これからもよろしくお願いします。
●特集は「21世紀に残したいあの唄この唄」の第二部です。
●今回特集に参加して下さった皆様も下記のクレジット欄に追加しました。
●フリーコラムも継続して募集中です。コミュケットオフィスまでお送り下さい。
●Linksに新サイトを追加しました。[2000.1.19]
 
boards
●掲示板
ライターへの問いかけや、ゲストブックなどとしてもお使い下さい。
●画像添付型掲示板
気になる「モノ」や「ヒト」の画像などをメッセージと共に載せることができます。
 
●バックナンバー
ここからバックナンバーが読めます。読みたい号をリストから選択して下さい。
 
voice
●リンク
「コミュケット」スタッフホームページなどを中心にいろいろなサイトを紹介しています。
「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
TITLE
photo Selection of
Akira Toga
●LOVE-Destiny / 浜崎あゆみ
ayuの変なキャラとシリアスな歌詞のアンマッチが、一度聴くとやみつきです。
●幸福論 / 椎名林檎
ちょいマニアックな彼女ですが、メロディーや世界観には「論」を語るだけの説得力があります。
●サヨナラバス / ゆず
メジャーになった彼らですが、「ゆず魂」を忘れずにいい曲を作って欲しいものです。
●イージュー☆ライダー / 奥田民生
なんとなく口ずさむ、この浸透力こそが民生パワーなのだ。
photo Selection of
Yu Kitamoto
●Stay / Lisa Loeb & Nine Stories
リサ・ローブの透き通るような声が好きで、今でもよく聴いています。
●torn / Natalie Imbruglia
FMで聴いて以来、大好きになりました。街でよく耳にする曲です。
●BackForGood / Take That
コーラスの声がきれいで心地いいので、リラックスしたいときによく聴きます。
photo Selection of
Keiichi Morita
●コーヒー / 奥田民生
不器用な民生氏らしいね。♪休みが必要だ テレビがそう言ってるコーヒーで一息入れろと言ってる♪・・・ってほんとにそう思うときってあるもん。でその後に♪明日晴れたら釣りだ〜♪って思うもん! 別に曲作るのが嫌いって訳ではないんですが・・・
●おいらの足跡のバラード / かまやつひろし
はじめ人間ギャートルズのエンディングテーマです。♪なんにもない なんにもない〜♪ってそうなんにもなくていいんですよ。
●ボブ マーリー / USA for Africa
あんま歌詞の意味はわからんのですけど、やっぱグッと来ますね。何がってあの声と隙間だらけのサウンドと単純極まりないコード。いいっすね、ストレートなものにココチは弱いのであります。
photo Selection of
T・L・MT
●MY WAY / Sid Vicious
●STRAWBERRY FIELDS FOREVER / The Beatles
●やさしさに包まれたなら / 荒井由美
●DAY DREAM BLIEVER / The Monkees
●CRY BABY / Janis Joplin
●恋は桃色 / 細野晴臣
●SUPERFUNKYCALIFRAGISEXY / PRINCE
●セロリ / SMAP
●SUPERFLY 1990 / Curtis Mayfield & ice-T
●ささやかなこの人生 / 伊勢正三
photo Selection of
Motoi Araki
●oi oi oi / コブラ
oiパンクとの衝撃的な出会いは高校3年生のとき。ひょんなきっかけで文化祭にバンドとして出場することになったときに、セレクトされた一曲でした。理屈抜きに聴ける曲とはこの曲ではないでしょうか。
●告白 / CHAGE&ASKA
初めて買ったシングルCDのカップリング曲なんです。A面の曲よりこっちの方を良く聴いていた様な気がします。♪忘れるにはとても愛しすぎたから♪の歌詞に素直に涙しました。
●soil / eleventy
昨年解散したバンドなんですけど、ライヴに行って「すげ〜」と思った。なぜこの曲に惹かれたかわかんないんだけど、敢えて言うと「体が自然に求めてる。」って感じですわ。子供を実家に預けて、妻と一緒にライヴにも行きました。
●My lovers day / LASTING
昔勤めていた警備会社の人が組んでいるバンドの曲です。当然アマチュアバンドなんですけど、どの曲も一度聞いたら耳から離れない。どの曲もノミネートしたいところなんですけど、友人のNobuhiroが作詞した、My lovers dayを一押しにします。年に数回チキンジョージでもライヴしますんで、また見に行ってみてください。
photo Selection of
zucca
●One More Time,One More Chance / 山崎まさよし
ラジオといえば小・中学の頃にダウンタウンや明石家さんまが出演するMBS・ヤングタウンを聞いていたぐらい。まぁあれから年月も経ちまして、車でラジオを聴くってなシチュエーションもできてくる訳でして。この曲を初めて聞いたのはFM802だったかな?次の日からCDを探し回りましたよ。そこまでしたのはこの曲が生まれて初めてでした。ちなみに探し回った時はまだ発売していなかったというのがオチですが。
●歩いていこう / JUN SKY WALKER(S)
中学卒業前ぐらいから「バンド」というモノを見る・聴くじゃなくて自分がやってみたいと思うようになり、偶然母親の知り合いの息子さん?からアコースティックギターを譲っていただける事になって、スコアを購入し、初めて奏でた曲がジュンスカの「START」だったのです。やがて高校に入学し、バンドなるモノを始め、生まれて初めてドラム・ベース・ギター2人という、今思うとおかしな構成で合わせた曲が「歩いていこう」だったのです。その時自分と一緒にギターを弾いていた彼は数年前に、新しい世界へと旅立ってしまいました・・・・今でも鬼のギターを奏でている事と思います。そんな思い出の曲。
●恋とマシンガン〜Young,Alive,in Love〜 / THE FLIPPER'S GUITAR
これは中学の時ですねぇ。現在早稲田に通う友達が聴かせてくれたのがFLIPPER'S GUITARのこの曲。ジャズぽいコードばっかりで今でもたぶん旨く弾けないギター。結構マイナー路線だったと思うんですが、どうなんでしょうねぇ?このバンド(?)コーネリアスこと小山田圭吾と小沢健二の2人だったってのを知ってる人・・・コミュケットの方々はほとんど知ってるとは思いますけど、一般的にはどうかなぁ?そんなFLIPPER'Sの代表作でしょうねぇ。なんかのドラマの主題歌にもなったし、レコード大賞かなんかにも出ていたと記憶しています。
●パッシュ / THE MINKS
知らない人多いでしょう(笑)結構マイナーなロックンロールバンド、THE MINKS。なんとか乾電池のCMソングでした<見たことは無いけど はっきり言うて簡単なギター。結構かっこええベース、エイトで叩けドラム。ストレートなロックですねぇ。今はどうされてるんでしょうか・・・・・。同時期に聴いた、曲名は忘れましたけどTHE BELLSとかいう、なぜかボーカルが金髪ロンゲに半ズボンというバンドも好きだったなぁ。

引き続き「21世紀に残したいこの曲」募集中!tbx@may.sakura.ne.jp
 
topics
データが吹っ飛んだ
 彼氏の影響(?)で、ここ最近グランツーリスモ2にはまっている。私は車の免許すら持っていないのだが、滅茶苦茶な運転をしても誰一人死傷者がでないので心おきなく壁に激突しながら突っ走っていたのだが・・・このゲーム、バグがあって「とある作業」をするとゲームデータが吹っ飛んでしまうらしいのだが、ゲームの仕様ミスぢゃなくて、彼氏にゲームのデータを上書き(!)されて、私のゲームデータがなくなっちまったい(爆死)。あーあ。180日@GT暦(爆)も進めていたのにぃ。現在彼氏へのお仕置きを考え中。何か良い(?)お仕置きがあったら教えてください(爆)。・・・しかし。元々ゲームなんてしない性分だったのだが変われば変わるものだ。ぢつは平行してDDR2ndMixも(専用コントローラがGETできなかったので指DDRだけど)やっているが、こっちもはまりきっている(をいをい)家事を忘れてゲームにはまっている事が彼氏にばれるのも時間の問題となりつつある今日この頃、皆さんは「はまっている事」、何か一つでもありますか?[Naoko Ohshima / 彼へのお仕置きアイディア募集してます(笑)]

引き続き、原稿募集中!まずはメールで。問い合せ先:tbx@may.sakura.ne.jp
 
LOVE CONNECTION
 昔に書いたかもしれないけど、アンバランスなスタイルのカップルって最近多くない?なんか、街中とか歩いてても女性がブランド系でまとめてて、連れてる男はなにそれ(笑)?みたいなの多いです。かっこいいとか悪いとかじゃなくてバランスが悪いだけの話。自分のスタイルを確立するのはいいんだけど、もっとトータルでコーディネートできへんかなあ・・・と思う。僕が言ってるのは「同じブランドを着ろ」とか「ペアルックしろ」とかそんなことじゃなくて、う〜ん伝えにくいなぁ。お互いにもう1歩踏みこむべきなんだよ。バランスがとれてないのは互いに関心もってない証拠だと思う。大げさに言うとコミュニケーション不足なのかなって。それはともかく今被服への関心を持つときだと思う。男性は特に服に興味持つ人と持たない人に二分されちゃうじゃない。僕もどちらかと言うと興味ない方です。気軽に着れて洗濯簡単ならいいじゃない(笑)派だから。それでも同じお金出して買うなら人任せにするのは損だと思う。とりあえず何が自分に似合うか見極めることからスタート。雑誌とか見て自分のイメージに近いスタイル探して・・・その続きは次号。[Motoi Araki / 次号は抽象→具体がテーマ。]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。
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credits
staff:
editor in chief :
MOTOI ARAKI
support :
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA
special thanks :
T・L・MT, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, Kentaro Tamura, Akira Toga, Yu Kitamoto, Keiichi Morita, zucca, Nao Fujita, Hiroshi Minato, Chitose Minato

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