technical box presents COMMUKET
■毎週日曜日更新■
DEC-04-1999
issue no.013
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●「週刊コミュケット」は読者参加型のサイトです。日々思うことなどをメールいただければ掲載いたします。お気軽にどうぞ。
●次号の更新は12日(sun)夜の予定です。[12.10]
●合唱コンクールに自由曲と課題曲があるように、コミュケットでも「課題テーマ」みたいなものを設定します。テーマは「我が家の雑煮」です、ちょっと早いけどお正月気分を。
●もちろん、フリー内容のコラムやコーナーの売りこみも継続してお待ちしています。ヨロシク。
●リンクの内容が若干変更になりました。確認ヨロシクお願いいたします。[12.08]
 
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「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
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星を見たか?
いやぁ、寒くなりましたね・・・って12月だからそりゃ寒くて当然なんですが(汗)。札幌では最高気温がマイナス突入してますねぇ。雪も60センチ積もったとかなんとか(※北海道在住者談)。それに比べたら東京なんて暖かいんだろうけど、寒いモノは寒い(爆死)。っていっても、4年前に上京して初めて迎えた冬はそんなに寒いなんて思わなかったけどねぇ。六甲おろしの方が格段に寒い!なんて思ってたハズなのに。馴れてしまうというのは、げに怖ろしき事なのかもしれない。しかし、寒くなると空が綺麗だね、ホント。晴れた夜は東京都内でも星を眺める事ができる。大気汚染だなんだとかなり汚れている都心だが、まだまだ捨てたモンじゃない。っていうか、捨てるなんて出来ないが(汗)。なかなか忙しくてぼーっと空を眺めるなんて余裕は有るわけねーだろ!!・・・とツッコミを食らいそうなご時世だが、たまには帰り道、目を空に向けてみては如何なものだろうか。ただ、いつまでもぼーっと眺め過ぎて風邪をひいたりしないようにご留意くだされい。[NAOKO OHSHIMA / サイトがリニューアルしました。リンクよりご覧下さい。]

ただいま原稿募集中!テーマは自由です。問い合せ先:tbx@may.sakura.ne.jp
 
Let the music play!
CD 最近バンド活動をまた始めたんです。友達の手伝いなんでちゃんとしたバンド形態ではないんですが、みんなで音を出して練習しています。それを始めるに当たって選ばれた最初の曲が“はっぴぃえんど”の「風をあつめて」なんです。この曲は“はっぴぃえんど”の2ndアルバムに収録されているんですが、基本的にドラム以外はベース担当の細野さんが全部演奏しています。もちろんボーカルも。結論はずばり名曲です。サビに向かうまでの高揚感、そしてサビの浮遊感は随一です。全体的にも浮遊感は保たれているんですが、その要因は歌詞にも起因します。そう、作詞はかの有名な松本隆氏。っていうかメンバーなんだけどね。“はっぴぃえんど”を解散した後、作詞家として活躍していく松本氏。とりあえず「風をあつめて」の詩は芸術の域に達しています。ちなみにギター・ヴォーカルは大瀧詠一氏。先頃テレビドラマの主題歌でシングルヒットしたので名前ぐらいはご存知でしょう。ギターは知る人ぞ知る鈴木茂氏。そして細野さんはYMOの発起人として有名ですね。そんなメンバーが集まった“はっぴぃえんど”。「伝説のバンド」とか「日本語ロックの元祖」とか言われるわけですが、そんな大袈裟なものではありません。ただ日本ミュージックシーンの、それを知るあの人たちにとって“はっぴぃえんど”が「事件」であったことだけは確かだと思う。 [Makoto Kawamura]
 
LOVE CONNECTION
今週は「通信機器の発達」をテーマにお送りします。僕が高校を卒業するくらいにポケットベルが簡単に手に入るようになり、その後しばらくして携帯電話の買い取り制度導入で街中で話す人も増えてきました。ポケベルにしても携帯電話にしても実際「なくてもどうにかなる」ものですが、気軽に手に入るようになるとなぜか持ってしまうんですよね。仕事で使うって人も多いと思いますが、主には「コミュニケーション手段のひとつ」として使われてるのではないでしょうか?恋愛等におけるこれらの通信機器の利用は「家の固定電話を使えない(使いにくい)」「仕事中や仕事の合間に声を聞くため」「相手の行動を常に把握するため(束縛やね)」・・・などの理由があると思います。これらは一見便利なように見えるんやけど、喧嘩の原因にもなりかねません。たとえば、連絡をするといってたのに忘れた場合。携帯電話等だと近くに電話がなかったなんてことは言えないわね。あとこっちの事情をわかってもらいにくい部分がある。たとえば電波が悪かったとか電源が切れていたとか・・・相手からすると「言い訳がましく」聞こえる部分があると思う。そういうことを原因に喧嘩になった友人がいたから間違いない(笑)。当然ながら長所と短所を持ち合わせる通信機器ですが、今流行りのEメールやチャットなども含めて「何らかのかたちでつながっているという安心感」は料金には換えがたいものだと思います。ただ、あくまでも会えない時のフォロー手段でしかないのですから「電話したからいいだろ?」みたいな安直な考えは持たないように!ってとこでまた来週。[Motoi Araki /もうすぐ24歳の仮面就職浪人生]
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。
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