technical box presents COMMUKET
■毎週日曜日更新■
NOV-07-1999
issue no.009
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●コミュケットに、何か載せてみたいというあなた!悩む前にぜひお送りください。
●11月8日にテクニカルボックスWEBサイトが1周年を迎えます。コミュケットとしての歴史は浅いですが、記念してなにかやろうと思ってます。
●バックナンバーが別ページでリストアップされ、分かりやすくなりました。
●今まで原稿を書いて下さったライターの皆様の名前を「credit」に追加しました。
 
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「コミュケット」スタッフホームページなどを中心にいろいろなサイトを紹介しています。
「日頃の出来事や想い」を書き綴るWEB-PAPER
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癒し
最近、この「癒す」という言葉をよく耳にしますが、人それぞれいろんなそれがあるでしょう。例えば音楽だったり、本だったり、誰かの一言、動物そして人間・・・。感情を表さない子供や、ポーカーフェイスしかできない人が増えてきたと言います。そんな人達が笑ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりできるようになること。それが所謂癒しなのかな〜って思います。人の心はわかるようでわからない。それもまた人付き合いの面白い所かもしれません。だからこそ、それに疲れたときに人は「癒し」を求めるんじゃないかな〜って思います。色んな「癒し」がありますが、皆さんはどんな事物で癒されますか? (Rika Kinjo)
たこ焼きのたこ抜き!?
最近のコギャルの行動には理解不能な事が多い。コギャルと言われる年代と大して変わらないつもりでいるのだが、目の当たりにすると、私ってずいぶん歳食ってしまっているなぁ、と納得せざるを得ない心境になってしまう。知人の紹介で精神年齢を鑑定するサイトに立ち寄って鑑定した結果、私の精神年齢は43歳だと判定食らったのだがそれも納得せざるを得ない・・・のかなぁ、やっぱり(汗)(ちなみに彼氏は精神年齢26歳と判定・・・あ、余談でした(爆))。さて、本題に戻るが、最近の若い人達は堅い物を食べないようになってきているらしい。理由は一言、「噛むのが面倒だから」だそうだ。をいをい。で、たこ焼きを食べるときもたこを抜くらしい・・・って、たこを抜いたたこ焼きをたこ焼きと呼んでいいのだろうか・・・(汗)。別に私は医者でも学者でもないが、噛むことをしなくなったら、未来の人類の顎はどうなってしまうのだろうか、とつい心配してしまう。顎の形が変わる=顔の形が変わるわけで、未来の人類の顔がどんな顔になってしまうのかちょっと興味を持ってしまった。どっかでシミュレーションして貰えないものだろうか。・・・それはさておき。食生活が良くなっていることは素晴らしいことだが、こういう話を耳にしてしまうと、良い食生活という事の定義に関しても疑問を感じてしまう今日この頃である。 (Naoko Ohshima)
生き甲斐として夢をもつこと
僕の夢はズバリ、イラストレーターになる事ですね。イラストと言っても漫画みたいな奴の方ですが、下手の横好きって言うんですかね。描き始めたのは中学の頃。それからと言うもの、就職してからも趣味の域で暇見つけては描いてるわけです。もちろん今でも。高校卒業後就職した会社を辞めた理由の一つに「本格的にイラストで飯食ってやる」ってのがありました。まぁ、実際はといえばご存知のとおり、結婚して再就職して今の生活に落ち着いてるわけなんですがね。今の生活が満足かと言えば、「満足だ」と言えば嘘になりますね。出産を心待ちにしていますし、とりあえず安定した生活を送れているのは、今の仕事をしているからです。でも、夢は遠ざかるばかり・・・”プログラマー”になるって言うのは”イラストレーター”と同じく中学の頃に抱いた夢でした。ただ、それが生活の”手段”になってしまっただけ。今や世帯主である以上家族の生活を支えるのは当然ですから、今の仕事は辞める事は出来ないです。でも、片手間にイラスト書き続けても趣味の領域を抜け出せない。叶う事なら、もう一度本格的にイラストレーターを目指したい訳ですがそうもいかない。なかなかな葛藤ですね。妻は多分、私がイラストレーターを目指す為に会社を辞めると言っても反対しないでしょう。私自身が反対してもやると決めたらやっちゃう人間なのを知ってますからね。それに彼女もまたジャンルは違うとはいえ同じ”絵描き”を目指してますから。妻は「子供に自分の描いた絵本を読んであげたい」と言います。基本的には私も同じなんですよ。何か残してやりたい。子供が誇れるような親でいたい。「俺はこれだけの事をした」と子供に言える事をしたい。出来る事なら形に残るように。子供に付けるつもりでいる”芳乃”って名前は、私のハンドルネームである前、イラストを描く時の私のペンネームなんです。「お前の名前はここから付いた」と言える日を夢見て。 (芳乃ことK.TAMURA / 来年にも第1子が誕生する若いパパ) 

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Let the music play!
CD 「OUR DAYS/鈴木あみ」(09/22/1999発売)。最近までテレビとかでよくかかってましたよね、この曲。僕もサビぐらいは鼻歌で唄えるぐらい馴染んでるんですが、いつもこの曲の大サビにくると背筋が凍るような思いがするんです。歌詞とかは忘れたのですが、あのメロディーとあの歌声に、ガラスを爪で引っ掻くような音を聞かされているような気分になるのです。なぜなんだろう。別にこの曲が悪いとか鈴木あみの唄が下手だとか言ってる訳じゃなく、ただ単純に僕の気分・・・僕の気分をそうさせるその音の固まりに対する興味からくる疑問なんですけど・・・。この曲って小室哲哉作曲なのかなぁ?そうだったら最近の小室の曲は呪文っぽいからなぁ・・・。アムロの前の曲とかTRUE KISS DESTINATIONとか。それはそれで楽曲として面白いと思いますが、アイドルの曲の、しかもバラードの中にその「呪文」成分が入ってるとしたら何か「スゴイ」。それがチャートを制覇する・・・。なるほどそういう事か・・・何となくわかったぞ。何が?うーん・・・「マジカル・ミステリーあみあみ!」???
 
MOTOY
I lost a chance to tell the truth.
 
special story
photo 可不可-Ability Inability
「un production」のメンバーが「walkend」という映像集団を作り1997年に発表したビデオ作品のシナリオや写真などを掲載しています。男女二人の逃避行と子供たちの淡い企みが巧みに織り成す幻の作品。
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MOTOI ARAKI
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NAOKO OHSHIMA
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MAKOTO KAWAMURA
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MOTOI ARAKI, NAOKO OHSHIMA, MAKOTO KAWAMURA, ツァ1リー8モッツィー, Masaki Fujishiro, Maki Araki, Rika Kinjo, K.TAMURA

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