technical box presents COMMUKET
OCT-24-1999
issue no.007
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今号からまた新しいゲストライターに登場していただくことになりました。リンクサイトをご覧の方はご存知の「藤城さん」です。彼は東京在住で、MOTOYと同業者です(笑)。「郵便貯金のヘルプ」サイトもぜひご覧になってください。
 
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●掲示板
通常の掲示板です。コメント・ご意見待ってます。ゲストブックとしてもお使い下さい。
●画像添付型掲示板
気になるモノやヒトの画像をメッセージと共に載せることができます。
 
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全くの私事ですが、妻の友人の結婚式に参列してまいりました。スタイルは最近流行の「人前式」。宗派等にとらわれず参列者の前で宣誓するって形ですわ。私ども夫婦も僭越ながら立会人代表としてサインをしました。雰囲気はボクシングの調印式をイメージしてもらえばいいです(笑)。色々な体験が出来、感動もあったりでよかったです。ヒロシ君・チトセさんおめでと〜!(Motoi Araki)
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●リンク
テクニカルボックススタッフを中心にいろいろなサイトを紹介しています。

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cover story
「夢」
 ませた一人の子どもが、初めて本当の恋愛を知ったときの話。あなただけを幸せにしたい、と言ったら、あの人はこう答えた…自分を幸せにしたいのなら、この目に映る人たち全て幸せにしてほしい、と。そうだね、自分の幸せも、あの人の幸せなしにはありえない。うまく言えないけれど、人は誰か、自分以外の人の幸せを願えるところに、幸せがあるような気がした。その頃、文部省とリクルートの汚職疑惑でマスコミが騒然となっていた(歳がバレバレ(^_^;))。そのテレビを見ながら、ふと、思いついた。手っ取り早くたくさんの人を幸せにするなら、総理大臣になればいいじゃないか、と。こんなことをしている奴らが国会議員できるぐらいなら、自分にだってできるはずだ、とね。皆さんにも、こういう途方もない大きな夢を持っていた覚えがあると思う。幼い頃は、夢と現実との距離が近くて、すぐに手が届きそうな気がするんだよね。歳をとり、選挙権を獲得し、法律的には近くなっていったはずなのに、逆に政治家への道は遠ざかっていく。そして、いつのまにか、そんなことを考えていたことですら、忘れていった。無意識のうちに、自分を誤魔化し、妥協することを覚える大人になっていたのだ。だけど私は、そんな自分を憂いていると言うつもりじゃないんだ。なぜなら、本当の夢はまだ、失っていないからだ。なぜ、総理大臣になりたかったのか。それは、自分以外の人の幸せを願いたかったからだ。好きになった人を、幸せにしたかっただけだった。あの幼い日の想い人は、今はもうこの世になく、直接的には叶わぬ夢に終わっている。だけど、あの人が教えてくれた、人の幸せを願う夢は今なお、失ってはいない。誰のためでもない、これは自分のための夢である。(Masaki Fujishiro)
 
topics
結婚披露宴のいいところ
「結婚披露宴」は別れの儀式なのかもしれません。親の子離れ、子の親離れ。実際に離れられるかは別にして。親は子の幸せを願い、子は親に感謝を表し、お互いに別れを惜しむ。ここまで自分を育ててくれた親に感謝の気持ちを表すことってなかなかありません。心の中では思っていても、日常で表す機会はほとんどありません。「ありがとう」とか「たすかるわ」とは言えても、それ以上は・・・少なくとも私にはありませんでした。子供を育ててみて、自分の親もこんなふうに私を育ててきたのだと知ると、感謝の気持ちはあふれ出てきそうになります。今まで「結婚披露宴」というものに招かれたことがなかったので分からなかったけれど、実は感謝の気持ちを表すよい機会だったのですね。言い換えれば、親にとっては子供をいかに愛してきたかを表す機会でもあるわけです。聞いてみたくありませんか?ちょっと「結婚披露宴」をバカにしすぎてました。「結婚披露宴」ではなくてもいいけど、親に感謝の気持ちを伝える機会があればよかったと思います。結婚式、そして披露宴とたくさんの時間をかけて準備した儀式を経験し、多くの人に祝福を受けておきながら、別れたりするんだから人間って不思議ですね。(Maki Araki)
お詫びとお知らせ
まずは読者の皆様にお詫びさせていただきます。今週号の原稿「罪を憎んで人を憎まず」において、読者の方に不快な思いを抱かせる表現がありました。コミュケットというコミュニティー(?)の中では許されることではありませんので、自戒の意味も込めて原稿を引き上げさせていただくことにしました。今後は表現方法に吟味を重ね皆さんに楽しんでいただける原稿が書けるように精進していく所存です。(Motoi Araki)
 
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contributers :
KAZUTADA YAMAUCHI
KAZUYA TANABE
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA

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