technical box presents COMMUKET
OCT-03-1999
issue no.004
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更新が遅れまして、申しわけありませんでした。言い訳は長くなるので、省略。ってことで今後は週1回土曜日に刊行します。最初っからそうしておけばよかったけど、若気の至りかなあ。今後ともヨロシク。
 
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通常の掲示板です。コメント・ご意見待ってます。ゲストブックとしてもお使い下さい。
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気になるモノやヒトの画像をメッセージと共に載せることができます。
 
voice
年賀ハガキの予約受付が始まって、忙しいったらありゃしない。仕事場のパソコンは役に立たないので家でデータベースの入力作業&宛名ラベル出力。残業手当なんかつかないのにね・・・
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cover story
憧れを手にするための悲しいミステイク
日本人がよく「はまる」といわれているものに、ネットワークビジネスと新興宗教がある。この二つの共通点について考えてみました。考えるきっかけになったのは前の会社の先輩に頼まれて「義理」でネットワークビジネスの説明を聞きに行ったとき。「義理」で行っている以上相手のシステムを論破するわけにも行かないし・・・つらい3時間半でした。とはいえ、コミュケットの取材と割り切って真面目な振りをして聞く。ネットワークビジネスの怖いところは「その場における理論は正しい」ということ。彼ら彼女らの世界の中では何ら間違いのないことを話しているのだから、当然ですわな(笑)。あとは加入者が妙にポジティブで明るい、ついでに自分の加入しているグループへの忠誠心や愛着が強い。・・・ってことは潜在的に憧れている人が多い「正しいことをしているという優越感」「明るく、ポジティブなものの考え方」「グルーヴ感(爆)」が同時に手に入るのだから加入者が増えても仕方ないわけだわ。でも世の中甘い話ばかりじゃないで。結局give&take、与えるものがいるからこそ与えられるものが存在する。これ基本。安らげる場所は自分で探し出そう。早まったマネをしなくても、まだまだ人生切り開けるはず。(M.Araki)
 
topics
家庭科の授業、受けなくても。
縁あって彼氏Getしてからはや5ヶ月。今では週に3・4回はうちで夕食を彼が食べて行くのは当たり前になってしまった。もともと家庭的なことは壊滅的な私。過去の私を知る人間は、私が台所に立って料理をしているビジュアルなんて想像を絶するものなんではなかろうか。きっとそうに違いない。かくいう彼氏も私が料理や洗濯をする姿は想像できなかったというから(自滅)。某番組でいろんな所で若い女の子とっ捕まえて、料理を作らせるというコーナーがあった。毎回今の若い女の子はこんなコトも知らないのか?と呆れ返るのだが、呆れ返りつつも自分が突然この取材班に捕まって料理作れと言われてきちんと作る自信は無いに等しい。さて、既に色々な料理を作ってきた。レパートリーが少ないハズなのに、今のところ2回目のメニューというものは非常に少ない。しかし、私の辞書には料理のレシピなんてちょっとしか入っていない。正直なところ、毎回味付けなんざ当てずっぽうでいい加減に作っている(をいをい)。とは言え「こんなもんかなぁ〜」なんて調理していると、学生の時に家庭科の授業をいい加減に受けていたことを後悔してしまう。ちゃんと真面目に受けていたら味付けで不安になることは無かろうに。・・・まぁ、半年位前までは一生結婚なんかするものかっ!一生仕事に生きて行くんだっ!! 等と豪語していたくらい、家庭的なことからは意図的に離れていたのだから仕方がない。しかしだ。そんな状態でも和モノ洋モノジャンルを問わず、適当に作れてしまっている。なぁんだ、家庭科の授業をいい加減に受けていても何とかなるんじゃないか。うけけけけ。家庭的なことは皆目出来ない私は結婚しても良い奥様にはなれないよなぁ・・・と思っていたのだが、彼氏がホントか嘘かは不明ではあるが、毎回「美味しい」と言ってくれるもんだから、ここん所変に自信がついてしまった。世の女性諸君、家事のサシスセソは結婚前にマスターしていなくても何とかなるぞ、某番組の取材班にとっ捕まっても何とかなるに違いない、きっと!(をいをい)・・・ってことで、私のいい加減な料理のレシピでも弊サイトに載せていくことにしようかな、と身の程知らずなコトを思いついてしまったりする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。(N.Ohshima)
Viva La ジャズ喫茶!
上の写真は「MOKUBA'S TAVERN」の店内。クラシックもエスニックもかけるイタリアンバー。かつては三宮の地下街にあった老舗。60〜70年代のモダンジャズを中心にレコードの数は1万枚。新しいジャズはもちろんエスニック系など音楽性の高いものを幅広くかける。兵庫県神戸市中央区下山手通3-1-9 コスモビルB1F 078-391-2505 (M.Kawamura)
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