technical box presents COMMUKET
SEPT-18-1999
issue no.002
information
WEB-ZINEとしてご愛顧していただいているコミュケットサイトですが、今後週2回(wed&sat)の発刊とさせていただきます。今まではMOTOYのネタだけでしたが、ゲストライターやゲストアーティストの作品も一緒に掲載されますのでお楽しみに!
 
boards
●掲示板
通常の掲示板です。コメント・ご意見待ってます。ゲストブックとしてもお使い下さい。
●画像添付型掲示板
気になるモノやヒトの画像をメッセージと共に載せることができます。
 
voice
大きな台風が去って、涼しくなったと思ったら蒸し暑いですよね。ウチのTAKUMIもちょっと遊んだだけで汗びっしょりです。若いから新陳代謝がいいだけかもしれないんだけどね。
photo
cover story
夕暮れがやってこない
世田谷の空はとても遠い。羽根木公園で撮影した写真(上)をネタに話そうかと思ったけど、今回はリニューアルのデザインを担当させてもらったのでその話を。ところで「コミュケット」って何?・・・ですよね!?まぁ「”ふれあい”という最大公約数のコミュニケーションをいっぱい詰め込んだバスケット」のような場所になればいいかな?と思って名づけられたんです。それで元々のコンセプトが雑誌風ってことでシンプルなデザインにしました。それとページを開けばすぐに記事が読めるってのも重要なポイントでした。そうなると容量が大きくて表示に時間がかかっては意味が無いと考え、軽くするために色数をコントロールしたり画像の数、圧縮率にポイントを置きました。そういうのをひっくるめてナビゲーションには気を使いました。コーナーにしてもシンプルにインフォメーション、記事、バックナンバー、掲示板を主軸に「ユーザーにわかりやすく」を心がけました。どうですかね?皆さんのご意見聞かせて下さい。文字が小さい、タイトルがダサい(笑)とか何でもOK!あ、それと上の写真のように皆さんからの写真、イラストなどのイメージをこれから紹介していきたいですね。もちろん記事もよろしく。(←この辺は編集長に変わりましてお伝えします。)さて、今週の一曲は「ゆらめき IN THE AIR」by FISHMANS・・・「ボクらのみつけた 偶然の空 夕暮れがやってこない 夕暮れがやってこない」・・・チャオ!(M.Kawamura)
 
topics
気軽なコミュニケーション
BBSからインターネットに通信手段が広がった昨今、色々な人々がインターネットを情報発信の場として利用している。今までならBBSに作られた会議室に参加するという手段しかなかったわけだが、今では誰でも掲示板やチャットを開くコトが可能である。実際、私の知人のサイトにも情報交換の場として、掲示板を設置している所が多い。しかし、掲示板の欠点として、それなりに文章を考えないといけないというコト、そして、匿名性を好む日本人に対して、ペンネームであれ、自分の名前を入れないといけない(そうでない所もあるにはある)コトがある。また、話題の方向性に付いていけない人は参加したくても参加できない状態だったりするのも事実だ。その実験として自分のサイトに「ランキング」cgiを設置してみた。こちらからの問いかけに、最小限の言葉若しくは同意する意見に投票するという形で誰でも参加できる。私自身が想像したよりも、沢山の参加を得ることが出来た。自分の名前を表記しなくてすむ、文章を考えなくて良いというコトがここまで反応を良くする要因となったのかどうかはまだ結論は出せないが、少なくとも「気軽さ」はあったのではないだろうか。設置した当の本人が、参加者の反応を楽しませて貰っているので、今後も暫くは継続していこうと思っている。(Naoko Ohshima)
 
厚底サンダルから厚底ブーツへ
先日25歳の女性が厚底サンダルを履いて通行中に転び、頭を強く打って死亡するという事故があったにも関わらず、都会を闊歩する若い女性の「厚底」ブームは強い人気を継続している。うちの愚妹も「厚底」ファンなワケだが、私よりも身長があるにも関わらず、厚底サンダルを履いている。でかい奴がなおさらでかくなっている(爆)。何故そんなに厚底が流行っているんだろう。不思議だ。今通っている会社も例に漏れず、女子社員は「厚底」で通勤してくる輩も少なくない。ので聞いてみた。「何でそんな歩きにくい靴が良いんだ?」と。返答は大抵がこうだった。「相手を見下す感じになるんですよ」「ちょっと偉くなった感じ?」「男性と同じ目線で話が出来るので履いてます」・・・それだけ自分自身に自信が無いってことだろうか。「厚底」の基準はヒール高15センチ以上。平均して20センチ位らしい。150センチの女性なら、170センチになる。確かに世の男性と目線が普通に合わせられるようにはなるが・・・夏だけの期間限定の流行りなら、まぁ良いかと思っていた。また、冒頭に書いた事故もあったので、もう下火になるのかと思いきや、靴屋には「厚底」のブーツが並んでいる。これ以上事故が起きないことを切実に祈りたくなった今日この頃である。(Naoko Ohshima)
 
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MOTOI ARAKI
contributers :
KAZUTADA YAMAUCHI
KAZUYA TANABE
NAOKO OHSHIMA
art director :
MAKOTO KAWAMURA

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